Stitch
追い込まれているはずなのに、遊んでいる。はやってそうなキーワードを書くと何が起こるか試したくなってしまうので、ディズニーとかDisneyとか書いてみよう。
この話題とSqueakとのからみとしては、Disneyland Innoventions StitchのようなキーワードでGoogleすると出てくるInnoventionsにあるStitch Picture Boothというやつがある。これは、お客さんがビデオ電話ブースに入った、という設定で、スクリーンに映っているスティッチと実際に対話をしたり遊んだりするという出し物である。
3次元キャラクターを動かすところはJWaltという元同僚が作ったのだが、写真を撮って、その写真をFTPでサーバーにアップロードして、というところはJohnと二人でSqueakで書いたものである。コーナーにある液晶ディスプレイに表示されているスティッチが写真を持ったりしている絵は、Squeakのfull screen mode表示だったりするわけで、つまり今でもロサンゼルスのディズニーランドに行けば、Squeakで(部分的に)書かれたアトラクションがあるので、それを知っておいてからいけば256倍くらい楽しめるわけである。
ディズニーファン、スティッチファン、Squeakファンの積集合はあまり大きくないわけだが、和集合に入っている人には一見の価値あり、かも。ちなみに、僕自身はお金を払ってDisneyのテーマパークに行ったことは1度しかないという無関心派、といういうよりはかなりアンチ・ディズニーの人間であるが、このスティッチのやつはかなり楽しいのは間違いない。(コンセプトとしては、JWaltがこのプロジェクト以前にやった、お台場のメディアージュの今はなきイエローサブマリンに近いわけだが、より親密感が高くて、キャラクターのほうが臨機応変に会話を切り替えられる演出になっているところが大きな違いである。)
一時はシステムがちゃんと動いてまっとうなクオリティの写真が取れているかをチェックしていたので、一日50枚位取られていた写真を全部眺めたりもしていた。Roy Disneyが奥さんと写った写真もあったが、最近どうなのよ、ロイ。
LaughingPlace.com
午後のWeb巡回中(って何だ?)に、LaughingPlace.comでAlan Kayに関するこんな質問を見つけてしまった。
http://www.laughingplace.com/default.asp?WCI=MsgBoard&WCE=T-47195-P-1&Refresh=0305143519
登録しないと返事かけないけど、鷲見さんあたり一つどうでしょう。
SqueakNihongo6.1beta2
なぜか早起きだった。とりあえず、木村さんからフィードバックのあった、日本語をコードに使ったプロジェクトのロード問題について修正する。いつかはやらなくてはいけないと思っていたのでさっさとやっておけば良かったわけだが、ついつい後回しにしてしまう私。