Emacs

私は大学入って以来のEmacsユーザーで、昔はちろちろElispのコードも書いて、外部との通信でもtelnet-modeもどきのnifty-mode(Niftyのフォーラムにアクセスして、シフトJISのコードを解析してメニューにして、というようなもの)を作ったりしていたこともある。しかし、本来の怠け者の性癖が支配的になりがちなもので、はてなダイアリーに書くときもお仕着せのWebベースのUIで我慢して書いたりしてしまっているわけである(今も)。

というわけで、id:propellaの山宮さんがいろいろやっているのを見ると、「ああ、道具作りは作業の基本だよなあ」という基本に立ち返るきっかけがもらえてしまうわけである。だが一方、この小さくて不便なブラウザーのフォームに書くというちまちま感が、ウェブ日記を付けるという"experience"の一部になっているなあ、という感覚もある。Squeakプログラムをfile outしたもので読んでも頭に入らないのと同様に、この青い枠などが付いたはてなのウィンドウだから、書いた後の見た目や読者(?)の気持ちもわかりやすいというか。

でも、いろいろ試してみよう。

Rueger復活

Michaelがドイツから帰ってきたり、Diegoとの間でExtremadura行きのプランの話が進んだり、DVDもカバーの新しいアートワークを作ってベンダーに話にいけるようになったり、3.7betaになりかかったり、11時ごろに出てきたらいろんな話が進んでいた。忙しいうちが華かも知れんが、お金になるはずのプロジェクトを完成させないと人生滅ぼすかも。

カレー

夜になってカレーを作ったわけである。今回はいつもの食材に追加して牛乳を入れ、その後とろみを出すべく小麦粉も追加してみた。牛乳もどうやら入れすぎたようで、一時はかなり牛乳色の強い不思議な色になってあせったりもしたが、なじむと元のカレー色に戻ってまずは一安心。ねるねるねるねじゃないが、突然緑になったりしたら怖かった。

しかし、小麦粉は最後に何の気になしにふりかけのようかけいれたところ、だまだまに。袋から出してカレーの海に粉が浮かんだ時点で分かったのだが、その後はがんばっても混ぜても消えないものは消えないのである。

でも、見た目はともかく味はいつも作るやつよりはしっとりとしておいしいように思う。

結婚

といっても私のことではなく、かずくんとゆっこさんのことである。新しい車を共同名義で買ったことに対して「後先考えないことを...」という論評を加えていた人もいたが、結局は考えていたらしいぞよ。

虎姫のゆっこさんには、一度も顔を見せないで結婚なんて、と言うプレッシャーも親御さんからある由。だが、それも亦善哉。

Costa Mesaとリーグ

今日も午後3時前にはいけなかったが、それなりにやってみる。お昼にラーメン(またか)を作ったときにソーセージを入れすぎたのが祟ったか、なんだかソーセージっぽいげっぷが(おい)出るような感じで、オープンジムのときはなんだかふらふらしてやっていた。

Newport Beachのリーグが5時半からあったので移動したわけだが、そのころにはだいたい消化されてエネルギー充填完了状態だったのがまあ良かったことである。E-Team本来の試合は、相手が特にアタックがまともに打てるわけでもなくちょろっと勝ったわけだが、せっかく充填したのにちょっとものたりないなあとは思っていた。すると、今日はどうももてもての日だったほうで、その後別の3チームからサブのお誘いがかかってしまった。最初の2チームはintermediateレベルだったのだが遅刻していた人がすぐにやってきて、最後はadvancedのチームに混ざってやることになった。Bonoと奥さんと娘という構成だが、母と娘が一緒にバレーやってadvancedでできるというのはすごい。

それにしてもadvancedはきつかった。ちょっと動き方などに戸惑いもあって無駄な動きもしてしまったが(それは昔から、という突っ込みはありそうだが)、とにかく適当にやっていても勝ってしまうintermediateとは大違いである。ブロック思いっきり飛んで、開いて打ってトス上げて、というのを久々にやったような気がするところである。充填完了していたのでそこそこできたが、最後のセットのころはもうつらかったよ。相手には190cmくらいのやつがいてちゃんと打てていたわけだが、そんなやつを相手にしてバレーするのは...まあでも去年のone-dayでもそういうやつはいたか。でもきつかった。

わがE-Teamの意思決定者達も優勝したら上のレベルにあがってもよいと言っていたので、とりあえず今季がんばろう。