SqueakNihongo6 beta3

ひそかに作っていたSqueakNihongo6 beta3は、あまりにもお間抜けな間違いがあって正にがっくり。あまりにもがっくりきたので、最近良く見かけるがっくりAAを自分の日記に使いそうになるところであったが、とりあえず今回は踏みとどまった。危ない危ない。なにしろ、自分のところのテストでも分かるようなものをサボってはいけませんでしたな。

京都大学の盟友、某吉正君からのリクエストに対応しようとコードを追っかけているうちに、めでたいことにプロジェクト保存時に水色のバーがずっとぐるぐる回り続けていつまでもとまらない状態になってくれました。見てみたら、なるほど、このバグの原因はそういう理由だったわけですね。うーむ。やっぱり普通じゃないコンフィグレーションとかもいろいろ試さなくては駄目だよな。でも、一つバグつぶしできたような気がするので良かった良かった。

鳥取の鈴木さん

鳥取の鈴木さん」といってもたくさんいそうであるが、それで一意に決まってしまう世の中もまた存在する。

鳥取の鈴木さんLA来訪。あちこちに展開するという話は大いに広がったが、いつもと同じで、それを実際に実装する要員をどうやって確保するのか、という問題が残るわけである。

3.7betaへのマージ

というわけでまたゆっくり起きて、昼ごろから作業開始。林さんに送ってもらったやつをちゃんとマージしたつもりだったがぼろぼろで、VersionBrowserを出そうとするたびに固まったりするという楽しい思いも味わいました。ばらばらのイメージでばらばらに書いていた、まじめな中国語韓国語対応や、UTF-16対応、DVD字幕作成時に作った機能などなど、ほじくりだしてきて一つにまとめる作業をする。これがめんどくさそうだったので先送りになっていたということはちょっと恥ずかしいので言いがたいところではある。

五輪

というわけで、どうやら試合には勝ったようである。今思うと、前回の五輪からアメリカで見ていたわけであるなあ。時の経つのは早い。

前回はアメリカのサッカーチームも出場していて、幸運(?)にも準々決勝で日本と当たってくれたので、少なくとも日本五輪代表の試合を一試合はTVで見ることができた。しかし、今回はアメリカは予選落ちしてしまったので、ちょっと普通に見るのは難しいかもしれない。

ただ、4年前とは違ってケーブルTVという強い味方がいるので、スペイン語チャンネルをチェックしておけばなんとかやってくれている可能性はありそうである。

あとは、我らが遠隔会議システムをセットしておいてもらって、音声だけで楽しむとかね。

とか思いを巡らせていても、まだ行けると決まったわけではないので狸の皮算用になる可能性も残っているわけであるが。