デモ in シリコンバレー

急遽、明日金曜日はSilicon Valleyの某企業2社を訪れてCroquetのデモをする事になった。Croquetのデモに複数人必要である事から、リモコンロボットになりにいくだけであるが。CRL用にやっているプロジェクトをAlanに見せたらだいぶん気に入ってくれたようで、ついでにDavid Smithにも見せて来い、という意向は働いているようである。

UEFA Cup バルセロナ - セルティック

起きたらお昼ごろだったりしたのだが、いつものようにFOX Sports Worldにチャンネルを合わせてみたりしたら、Barcelona - Celticの試合を放送していた。FOX系は超タカ派で有名で、FOX Sports Worldに流れるCMを見るだけでなんだか気持ち悪くなってくるくらいであるが、番組に興味があるとつい見てしまう私である。

試合のほうはBarcelonaの圧倒的攻勢ながら最後のところでゴールを割れず、0-0の引き分け。ホームアンドアウェイの合計でCelticが準々決勝に進出しました。Henrik Larssonとか94年のワールドカップの頃からやっていたと思うが、まだまだ元気である。

Morphicのレイアウト

凝り始めると、はまるときははまる。ScrollPaneでスクロールバーが右側にあるとして、scrollerの中にaddMorph:したMorphの幅が、ScrollPaneそのものの幅からscrollBarの幅を引いたものに(常に、ScrollPaneの大きさが動的に変わっても)したいというときに、なんだかとっても手間取ってしまった(というかまだしている)。もう、Squeakったら、お茶目。

Squeakプログラミング入門

阿部さんが相当に生みの苦しみを味わっていたように見えるA Quick Trip to Objectlandの訳本(isbn:4434043307)であるが、ようやく(とか言ってはいけないので言わないが)出版の運びにこぎつけたようである。めでたいめでたい。

インライン変換について

id:Florianさんのコメントについてですが、Squeak VMはいわゆるpluginというもので拡張できますので、インライン変換ウィンドウの表示位置を指定するAPIさえ分かっていれば、それを呼ぶだけで良いです。変換中の動作などの制御は少々難しいですが。

確定した文字列は、多言語化パッケージにある"KeyboardInterpreter"という仕組みによって環境非依存の内部形式に変換します。これによって、環境によってKeyboardInterpreterの適切なサブクラスを選べば動く、という形になっています。