鷲見さんによるLLMの感想
isbn:4756144411eight Language Magazineに関して鷲見さんがhttp://d.hatena.ne.jp/sumim/20040330#p2に感想を書いてくださっています。感想をお願いします、と書こうとしたらその前にたっぷり書いていただきました^^;ありがとうございます。
Seasideにもユーザーレベルで書いたcontinuationがありますが、それはともかく「継続がある」あるいは「継続がない」とかという、という言い方はちょっと舌足らずで、言語から扱える一級オブジェクトとしての継続があって、それをwebセッションの遷移にきれいに関連付ける事ができるかどうか、ということが味噌でしょう。一方、ほとんど全ての言語ににおいて、それを等価な意味を持ったContinuation Passing Style(CPS)に書き換えられる、ということを思えば、そのような全ての言語にも暗黙的には「継続がある」、という言い方もできなくはないですし。
蛇足ながら、"call with"というのは渡された関数(みたいなもの)を呼ぶ機能だが、そのときに引数として現在の継続を渡すものである、というのが素直な説明かなあと思います。
Freddy Adu
最近はもちろんアメリカのサッカーもいろいろ侮れない事になっているわけだが、メジャーリーグサッカー(MLS)開幕前の話題としては、若干14歳にしてリーグデビューしようとしているFreddy Adu抜きには語れない、というところだろう。まだ見た事がないので確たることは書けないが、もうちょっと育ってからヨーロッパのリーグに行ったり、国際試合(すでにU-17の代表デビューをしている)に出てきたりしたときにセンセーションを巻き起こす、かもしれない。知らんけど。
ラジオでたっぷりストーリーを聞いたのでモット詳しい事も書こうと思えば書けるが、興味を持った人はgoogleなどでどうぞ。
アーセナルのArsene Wenger
あんまり関係ないけど、Arsene Wengerと柴山先生(というのはもちろんhttp://www.is.titech.ac.jp/~etsuya/lab/index-j.htmlの柴山悦哉先生だ)って似てるよな。
Panda Express
今日はP2Pテスト用の2台目のコンピュータをオフィスに持ってくるのを忘れてしまったので、お昼を買いに出るついでにアパートに取りに行ってきた。そのため、Panda ExpressといってもいつものAlamedaにあるPavilionではなく、Glendale Galleria内での調達と相成ったのでした。