Croquetの電話会議
今日は午前中にCroquet関係者の電話会議があった。ドイツ、ボストン、マディソン、ミネアポリス、そしてLAから二人で、相当分散した会議だったわけである。もし僕が日本にいたらもっと分散していたな。
話した内容は、まあおいおい。
Lightweight Language Magazine
ようやく届きました!といってもまだまじめに読んでいないのですが、「Alan氏」とか「Dan氏」とかはやめて欲しかったなあ。ファースト・ネームに「氏」を付けるのは変ですよ、と言っといたのに。しかも一貫してないし。
USCでCroquetのデモ
David Smithが来ていたりするといろいろなことが起きる。今日はまたしてもAlanの代役として、急遽USC(南カリフォルニア大学)についていってデモをする事になった。
USCににはSchool of Cinema-Televisionという学科があって、そこのボスはScott Fisherという、AlanのAtari時代からの知り合いであり、Davidとも長年交流があり、慶応大学でも数年教えていた事があって、とにかくいろいろなことを発明してきたというその道では有名な人である。実は日曜日のコンサート(http://d.hatena.ne.jp/squeaker/20040328#p1)にも奥さん連れで来ていたのだが、奥さんはorkutでも有名な伊藤穣一氏(http://d.hatena.ne.jp/squeaker/20040313#p5)の妹さんである。
School of Cinema-Televisionのビル(の一つ)は映画監督のロバート・ゼメキス(Robert Zemeckis)の名が冠されている。中は(外も)そんなに未来的なビルではなくて学生がたむろしているいくつかの部屋は僕の大学時代の研究室を思い出させるようなたたずまいであるが、他の部屋はスタジオになっていてsitcomのようなセットが作られていたり、廊下には監督のサイン入りのポスターがずらずら並んでいたり、やっぱり名前に違わず面白いところである。写真はそのようなポスターの一つ、ジョージ・ルーカス(George Lucas)のサイン入りスター・ウォーズ(Star Wars)のポスターである(フラッシュ切るの忘れた!)。
デモそのものはいつもと同じメニューであるが、学生達はあんまりテッキーな感じではなかったので、P2Pの共有環境というのがどう違うのか、というようなあたりは少々伝わりにくかったかもしれない。
Scott Fisherのところではいろいろな映画監督を招いて講演をしてもらったりしているそうで、2週間くらいのうちに高畑勲が来て話すし、今は押井守を呼ぼうとしているそうである。来るときにはちょっと頼んで忍び込ませてもらおうと思った午後であった。
うおっち
日本は早くも(?)エイプリール・フールですか。同案多数な日記だとは思いますが、「昔Ah!SKI今うおっち」ということですな。http://www.watch.impress.co.jp/headline/uocchi04/
スウェーデン語の雑誌記事
Goran (本当はoの上にドイツ語のウムラウトのような2点が付く) Krampeによる、スウェーデンの先生向け雑誌の記事がhttp://www.diu.se/nr1-04/nr1-04.aspという雑誌に載ったそうである。スウェーデン語が判るわけではないが、英語やドイツ語の知識から類推できる点はできるのと、Squeakers DVDのスウェーデン語字幕を何度も何度も見たためにやや慣れている面があるので、ウェブサイトに何が書かれているのかはなんとなくわかるような気はする。
