Daylight Saving Time

知覚的にはほぼ存在しなかったに等しい土曜日だったわけだが、それでも地球は回り続けていたわけで、昼寝をたっぷりした後に12時間くらい寝て、目が覚めると日曜日になっていたわけである。

今日の日曜日がいつもとほんのちょっとだけ違うのは、今日からいわゆる夏時間、アメリカで言うところのDaylight Saving Timeがはじまったことである。ケーブルTVのSTBやPCの時計は自動的に調整されるが、我が家のエース目覚ましである偽キティちゃん時計などのようなスタンドアローンの時計は、手動で逐一あわせなくてはいけなかったりする。あ、はてなダイアリーの設定で、日付の変わる時間もいじらなくてはいけないのだな。

アメリカの時間帯とDSTの採用状況はかなりでたらめ、じゃなかった地域の意向がちゃんと反映されていて、なかなか興味深いものである。日本にサマータイムがいらないのと同様で、南カリフォルニアでも一時間ずらす必要はないと思うんだけどね。

そういえば、「サマータイムはサメータイム」っていう広告あったよな。

Dan Ingallsの目覚め

DanがまたSqueak界にコミットしはじめている。最初はItaniumポートという事だが、とりあえずLinuxのセットアップなどを手伝う事になった。

フル64ビット実装という事でBitBltとかは早くなりそうだが、Itaniumのアーキテクチャだと、JITしなくちゃパフォーマンスはあがらないし、それもMIMDにしなくちゃいけないので、今のままでは速度的にはあんまり期待はできないわけではあるが。

SqueakNihongo6.1

リリースするものができた!と思っていたのだが、最近の変更でバグを入れてしまったことがあっさりと発覚。本当は阿部さんのせいなのだが、ここは男らしく泥をかぶってやろう。修正は簡単だったが、手元のディスクには6.1という名前を付けてしまったファイルがあるので、混乱の元にはなりうるかもしれない。Swikiはxxx6.1.1.zipとかいう名前のファイルをアップロードしてもxxx6.1.zipに置き換えてしまうようであるし。

日本語版Squeakのホームページに載るやつがちゃんとしていれば良いはずなので、ちゃんと阿部さんにお布施もして頼んでおこう。

USCでのデモ

http://d.hatena.ne.jp/squeaker/20040331#p4南カリフォルニア大のScott Fisherのところに行ってデモをしたことを書きましたが、http://interactive.usc.edu/に、その日の様子が載っていました。

それにしてもGoogleって手が早い。

スクイークであそぼう 1.01

阿部さん情報によれば、スクイークであそぼうがeBook版として
出たそうである。(isbn:479810728X)。入っているはずのAdobe Reader 6.0を認識してくれなかったので「立ち読み版」を読むのに手間取ってしまったが、無視してダウンロードしてみたら立ち読みできた。
ここはもうひと波起きると良いですね。

http://www.seshop.com/detail.asp?pid=5055