Casa de Ramos

時々行くメキシコレストランにPeterとPatと一緒に行ったのだが、食べ終わる頃にBruce Vaughnに会ってしまった。Bruceは今のWDI R&Dのボスをやっているので、いろいろなプロジェクトについてどうなっているのかちょっときいておいた。Stitchの新しい版は某有名映画の某キャラクターを使ってフロリダのWDWにお目見えするらしい。

SqueakNihongo6.1

さらにid:sumimの鷲見さんからのバグレポート。バグレポートはありがたし。
ZipArchiveはファイル名もどうにかしなくちゃいけないし、梅澤さんから以前指摘があったように、MultiByteBinaryOrTextStreamとMultiByteFileStreamで、挙動に違いがあったりと、むっちゃ怪しいわけである。見た感じ、鷲見さんの寄せてくれたパッチで6.1.3にして乗り切る、というが一つの手であるようにも思うので、そういう路線で行って見ましょうか。

Preseason Game

というわけでLakersが負けたので、さっさとザッピングしてAnaheim AngelsとLA Dodgersのオープン戦を見る。シーズンイン直前は地元の違うリーグ同士でやって気分を盛り上げようとするわけである。

TVの解説にはヤクルトのハドラーが復活していた。エンジェルス専属の解説者なのだが、去年麻薬所持が見つかって首になっていたのに、今年はもう禊が済んだらしい。ディズニーが所有したままだったらもう少し厳しかったろうに。

NBA

特に興味はないのだが、例の生放送理論に従って、焼きそばを食べながらLakersが負けるところを見る。

フリースローを外させようとして、観客がゴールの裏でいろんなものをぶんぶん振り回しているが、これではランダムな動きがキャンセルしあってしまってたぶん余り効果的ではない。

本当に妨害しようとするなら、全員手に持っているものを5度くらい傾けてタイミングを合わせて平行移動させたほうが、水平の感覚が狂って外しやすくなるのではないかと思うがどうだろう。

squeak-devメーリングリスト

最近Alan Grimesという人が暴れているのだが、誰か「いい加減にしろ」と言ってあげる人はいないのかねえ。俺も彼のコードを最適化するアイディアに関してフォローを入れたのだが、どれも基本的には無視で、すぐ全然関係ないことについて書き始めているし、いまやっているらしいVMハックに関しても「あきらめろ」というのが一番正しい"suggestion"だと思うんだが。

SqueakNihongo6.1

林さんから、Squeak-jaメーリングリストにおいてかなり根源的な問いが投げかけられた。いままで答えるのをサボっていてごめんなさい。メーリングリストに書いた内容から抜粋すると、以下の通り。

  eToysユーザーからの視点では、Squeakland版の変更が取り込まれて、

  * ビューワー内で、代入式とプロパティを取り出そうとしたときに違う色で
    ハイライトされる。

  * 引数つきのタイルが作れるようになった。

  * ペンの種類が増えた

などなど、機能的な向上もありますし、なによりも日本語パス名の扱いがまと
もになってきたのと、Formの格納方法が変わったので、

  * プロジェクト保存時にエラーになる事が減った

のが大きいと思います。X11/UNIXでも動くようになった(6.1のテストがあまり
なされていないのがよろしくないところではありますが...)という点をあげて
も良いでしょう。

SqueakNihongoに関しては、4よりも6.1のほうが皆さんにとってもずっと良いとは思うのだが、一般論としては言えばソフトウェアは新しければよい、というわけでもない、という視点は重要ではあろう。