SqueakNihongo6.1
さらにid:sumimの鷲見さんからのバグレポート。バグレポートはありがたし。
ZipArchiveはファイル名もどうにかしなくちゃいけないし、梅澤さんから以前指摘があったように、MultiByteBinaryOrTextStreamとMultiByteFileStreamで、挙動に違いがあったりと、むっちゃ怪しいわけである。見た感じ、鷲見さんの寄せてくれたパッチで6.1.3にして乗り切る、というが一つの手であるようにも思うので、そういう路線で行って見ましょうか。
Preseason Game
というわけでLakersが負けたので、さっさとザッピングしてAnaheim AngelsとLA Dodgersのオープン戦を見る。シーズンイン直前は地元の違うリーグ同士でやって気分を盛り上げようとするわけである。
TVの解説にはヤクルトのハドラーが復活していた。エンジェルス専属の解説者なのだが、去年麻薬所持が見つかって首になっていたのに、今年はもう禊が済んだらしい。ディズニーが所有したままだったらもう少し厳しかったろうに。
SqueakNihongo6.1
林さんから、Squeak-jaメーリングリストにおいてかなり根源的な問いが投げかけられた。いままで答えるのをサボっていてごめんなさい。メーリングリストに書いた内容から抜粋すると、以下の通り。
eToysユーザーからの視点では、Squeakland版の変更が取り込まれて、
* ビューワー内で、代入式とプロパティを取り出そうとしたときに違う色で
ハイライトされる。
* 引数つきのタイルが作れるようになった。
* ペンの種類が増えた
などなど、機能的な向上もありますし、なによりも日本語パス名の扱いがまと
もになってきたのと、Formの格納方法が変わったので、
* プロジェクト保存時にエラーになる事が減った
のが大きいと思います。X11/UNIXでも動くようになった(6.1のテストがあまり
なされていないのがよろしくないところではありますが...)という点をあげて
も良いでしょう。
SqueakNihongoに関しては、4よりも6.1のほうが皆さんにとってもずっと良いとは思うのだが、一般論としては言えばソフトウェアは新しければよい、というわけでもない、という視点は重要ではあろう。