扇子
東大の浜野先生の御尽力により、(一見さんお断りの)扇子店である文扇堂作のアラン・ケイ扇子が作られたようです。
http://www.voyager.co.jp/news/040414/arankay.html
このページによれば東京国際ブックフェア(http://www.bookfair.jp/)で販売されるようですので、興味がおありの方は是非。番号付きの「限定」ですので、「限定」に弱い人はがんばってください。(どこかから"eBay, eBay"というささやきが...^^;)
私は、このページの写真でもわかるように世界的な「扇子paper weight」として活躍しています。
講義レポート
先週の木曜日に書いたSeymour講義のレポートは、とりあえず「リンク元」情報によれば約2件興味を持ってくださった方がいるようです。今日はAlanのKeynote第2弾があるので、せっかくだからまた書いてみようかな。
http://nnri.dip.jp/~yf/cgi-bin/yaswiki2.cgi?op=idaccess&id=453
CRLのプロジェクト
3次元物は大域座標と局所座標の使い分けが難しい。ばねのような線で空間内にある二つのモデルをつなごうとしているとき、ばねはとくにどちらのモデルにも属していないので、端点を大域座標で管理するのが正しいような気がしてしまっていたのだが、作っていじってみるとやっぱりそれは間違った考え方で、それぞれくっついているモデルの局所座標で管理した方が良いわけである。モデルはそれぞればらばらに動くわけだから。
もちろんその局所座標で線を引こうとしても正しくは引けないわけだが、レンダリング時にフックして大域座標に変換してから引く、という手順でできるわけだ。
それでもCroquetの3次元プログラムは、ようやく「掴めて」きたような気がする。それでも450ベースでやっている関係上、正式版になったときに使えない小さなテクニックがたくさんあるだろう、というあたりが悩ましいが。
