電車

Reggio Emilia行きの切符を買うのに微妙に戸惑いもしたが、なんと自動販売機が機能している、ということに気が付いたので並んでいた列を抜け出して切符を購入。ホームを歩いているとKimがすでに乗っていたので、そのコンパートメントに勝手に入り込んだわけだが、実際にはいったいどこに座ったらよいものかも良くわからなかったりするわけだったのである。Milanoでは良かったが、案の定Piacenzaで人が乗り込んできて、結局私は追い出されてしまった。残り40分ほどだったので、通路に置いたスーツケースに座って行く。

バス

MilanoのMalpensa空港に着いた後はバスに乗って駅まで行ったわけである。なかなか快適なバスの旅だったが、最後Milano Centraleに近づいたところで面白いハプニングが。中央駅には似たようなバスがたくさん集まってくるわけだが、我々のバスの直前に駅前に入ってきた二階建ての立派なバスが、交差点を曲がったところで止まってしまったのだ。信号のところなので完全に辺りの交通を遮断してしまい、青信号が変わるたびにに進めると思った車がクラクションを鳴らすものの、もちろんクラクションをいくら鳴らしたからといっても立ち往生したバスが動き出すはずもない。

しばらく様子を見ていると、乗客がみんなバスから降りてきて、わらわらとバスの後ろに回って一生懸命バスを押し出したのだ。おっちゃんおばちゃんばかりで動くのかね、とも思ったが、かなり簡単に動き出して、最後には交差点も抜け出し、なんとか所定の停車位置(?)まで押し切ってしまった。Benvenuto a Italia。2階建てバスを乗客が押すところ。

ミラノ行き(その2)

30分遅れの30分たったところで、さらに55分遅れる、という放送があった。今回はラテンの人々が声をそろえて「あー」と「おー」の中間のような、いう人生に対するあきらめの声をあげたわけである。「(あ|お)ー」。

写真

写真はたくさん取ったけど、例によって管理が大変である。写真のそれぞれにコメントをつけつつ、簡単にWebページを作っていくツールは何が良いんでしょうね。

http://www.is.titech.ac.jp/~ohshima/life

は大分前のもので止まっているけど、写真はその後も大分撮っています。そろそろ、squeakalpha.orgにでも「ホームページ」を移す潮時かも。

ミラノ行き

9時5分という比較的早い便でミラノを目指す。シャトルの広告を見せると宿のおばさんが理解してくれたので、シャトルの予約もできた.
。スペインのTVを見ると朝7時まではエッチものOKという深夜扱いであることがわかるくらいだから。それでも大都市だけにかなり活動は始まっているけどね。

といっても、見た感じ離陸1時間前に着けば十分許されそうな感じだったところで、出発が30分遅れということにもなったので、空港で大分時間をつぶしているわけである。ひさびさにSqueakのイメージを開いたなあ。

ワイヤレスサービス

結局計4時間くらいは歩いたと思うが、最後の方でワイヤレスネットワークサービスをしているところを2ヶ所ほど発見。もう疲れていてなにも持たずに出てきていたので試せなかった。残念。