ZOOSqueak (Kedama 5)
diffuseというのは拡散、ということで、一度実行するたびに「自分のところの値をある割合だけ小さくして、周り(縦横斜めの8ヶ所)の値を少し増やす、という」という処理をすべてのパッチ(小さな部分または点)に対して行います。においが蒸発しながら回りに広がっていくような感じですね。
scaleMaxは表示するときの都合で、変数の値がいくつのときに完全な不透明の点として表示するか、ということを表しています。50にしたら、値が50以上のパッチ(点)は完全に不透明で表示されるようになります。
ZOOSqueak (Kedama 4)
ありがとうございます、山本さん!
「「patchValueIn」は残す軌跡のドットの数(長さ)だとおもうです。
今はこの値が「0」なのでなにもかわりません。
「0」から「100」に変更してみてください。紺色の跡が描画されていきます」
となっているところで、patchValueのところは、そのタートルがいる場所の変数の値です。最大2^32まで値がしまえる変数に、100という値をしまえ、という意味になります。
見た目としては、この値はその点における色の濃さ(不透明度)をあらわします。デフォルトでは対数ベースなので、数値がそのまま色の濃さになるわけではないのですが。
turtle1 patchValueIn patch <- turtle1's x
turtle1's x increase by 1
というような2行のスクリプトを作って何度も実行すると、diffuseとかdecayとかしなくてもグラデーションになります。
毛玉
毛玉についてJohn Maloneyにメール。ICLS(http://www.gseis.ucla.edu/~icls/)なるカンファレンスのためにSanta Monicaに来ているそうな。
芦ヶ原伸之氏
http://www.puzzlein.com/diary/tackynotesp.cgi?action=view&year=2004&month=06&week=4&day=20&no=90#1というところからたどり着きましたが、とても残念です。
http://www.onsenfan.com/bbs/index.htm?uid=pzkn
息子の芦ヶ原君は隣の研究室だった柴山研にいて、パズル好きだったたけしやとよだなどとは微妙な関係を保っていたような?というか、僕は息子の芦ヶ原君の方を先に知って、その後「彼のお父さんって実は有名なんだよ」という話を聞いた口です、僕は。