TIDEコース

最後のTIDEコースに朝から参加。そういうこともあろうかと(真田さん)、気持ちだけは突然話をすることに対する準備をして臨む。やっぱり話すことになったので、毛玉で蟻とえさのシミュレーションを授業中に作り、最後の15分ほど(?)使ってちょっとしたデモ。滝井君(という人だったと思うが)から質問があったが、受けはどうだったのかね。

勉強会

上林先生つながりでやっているという立命館大学の島川さん、大阪学院大学の香川さん、大阪電通大の上善さんと高田さんがやっている勉強会にまたしても飛び入りで参加。最初のスケジュールの話は、「堅い硬い」感じのインターフェイスでちょっとどうかなと思ったね。日常生活のスケジュール建ては、予定が変わったりあっちを立てればこっちが立たずだったりだったりするので、どちらかといえば将棋やチェスの手を求めるのに近いのかもしれん。それとやわらかいインターフェイスを組み合わせたものが欲しいところだろう。

その後はVIEW Classroomというやつの全体構想と部分のアイディアなど。アカデミアC-Roomが参考例として引かれていたのでおおっ、と思ったが高田さん経由でサジェスチョンが行われていたそうである。なるほど。

吉正くんは体調不良だったが大丈夫だったのかね。

夜はまたしてもお酒入りで(なんということだ)、大学人事における虚実の間についてなど。怖い。

びつくり

悪気はもちろんなかったのだが、研究室の「主」手塚さんが寝ているところに踏み込んでしまいびっくりさせた結果びっくりしてしまう。あーびっくりした。こういうのって昔は僕自身当たり前だったのだが、いまやすっかり大人である。

木實さん論

夜はちょっとしたお酒とともに木實さん論。前々から言語化されないながらも頭の片隅にあった「木實さんは能はあるし、爪を本当に上手に隠している」という意見を発したところ、木實さんファンクラブの面々の強い同意を得た模様。多分正しくは隠すつもりはないけど自然にしているので隠れているというのが適切かな。

ディズニーの花火

http://www.latimes.com/news/printedition/california/la-me-fireworks12jul12,1,1389307.story?coll=la-headlines-pe-california
みたいな記事がありますね。登録しないと読めないとは思いますが。Kyle PoorとかJohn Soggiとかこの"air launch"花火を作った人は普段Floridaにいたのですが、ParksPDAをやったときにいろいろ手伝ってもらってお知り合いになりました。Kyleはセミプロの手品師でもあって、David Copperfieldの種(種があるのですよ、やっぱり)についても、誰がどうやって作っているとかなんとか教えてくれたことがありますね。

一度LAのディズニーランドで、メインストリートに並んでいるお店の屋根の上にあげてもらって、そこからコントロールしている人のトランシーバーの声を聞きつつ花火を見たこともありました。

Smoke-freeのほうはBen Schweglerがどこかの会社と一緒になってやってましたね。煙はなくせても殻はなくせないと思われるので、まだしばらくは従業員駐車場がごみだらけになるのは続くことでしょう。