姪の世話その2

例の親はまた今日も午前中子供を預けていった。それでどうやら疚しい気持ちになったらしく、実家の近くのPizza Salvatore Cuomoでお昼をご馳走になる。Pizza RegginaがReggio EmiliaなのかReggio Calabriaなのか訊いたら、「よくわかりません」と言われてしまった。こないだからReggio Emiliaファンなのだがきっとカラブリアなのだろうな。

Squeak 3.8alpha

ついに3.7がgammaになって、3.8シリーズに正式に多言語化パッケージを取り込む準備をしなくてはならなくなった。Michael Ruegerがまとめてくれたinstall scriptを試し、今週はがんばってloose endをまとめていこう。来週月曜日にLAに帰るときには、「見通し」を持った形で帰りたいところである。

訃報

http://k-tai.impress.co.jp/static/ps/の津田さんが過去何ヶ月か書いていた石井先生と言う方。まったく面識もなにもありませんが、サポートしようとする方がまじめにがんばっているのだなあという記述が毎週びんびん伝わってくる「編集後記」で、なんだか気になっておりました。

ご冥福をお祈りします。

めがね

昨日帰ってめがねをみてみたら、つるの片っ方を留めていたねじがなくなってつるがとれていた。そういうときでもあわてず騒がず、ベルトに続いて得意の(?)即席工事により針金を穴に通して巻きつけて補修。

阿部派と鈴木派のミーティング

午後はその手の人々と旧交を温める。最近巷で人気のプラネタリウム装置メガスターは、みんなが日本科学未来館に行って見るものだと思っているようであるが、作者の大平貴之さん地元の川崎では、生田緑地にあるプラネタリウムで50人くらい(?)の客を相手にのんびりと上映がされていたりする。名よりも実を取ることを厭わない人は、こちらでもたんまり堪能できるわけである。

http://www.megastar-net.com/

余りにも高精細なので、双眼鏡が配られていてドームの中で双眼鏡を使ってみたりするくらいである。こんなのははじめてだ。ナレーションは子供向きと言うこともあって、アンタレスのことは「赤いから『うめぼし』と呼ばれています」とか言ってました(僕好みのギャグかも)。

同じ敷地には昔の汽車や列車車両もあったり、して相当楽しめる。岡本太郎美術館もあるが今日は閉館中。今日は日本民家園に行きました。展示コーナーには謎のテレポート猫「トラ」がいたりしてなかなか楽しい。メインのコーナーは、20くらいの古い民家が各地から移築されていて復原されている所を、丘を上り下りしながら訪れるという趣向である。私自身はさっさと電池切れで逆にナチュラルハイになり、少々愛嬌ある(と言ってよいのか?)行動を取ってしまって同行者に笑われたりしていたようでもあった気がする。

夕方からは教祖こと稲垣さんの家に行って、ちょっと焼肉と酒盛り(またじゃん)。そういえば教祖さんのところには大量のかえるが揃っているのだった。かえるコレクターにとっては一見の価値ありの部屋になってます、角川さん。飲みの席での話題は...もう忘れたかも。

教祖亭に行く前には、すいか、とかいうドラマのロケ地だった(らしい)「二ヶ領用水」を訪れる、と言う企画が持ち上がり、移動中の車内でファンサイトをチェックしてナビする人が出つつ(これだからマニアは...)なんとかたどり着く。確かに都会の中で突然雰囲気のある用水路沿いの通りが存在していた。四谷や九段下よりも「さらさら」したイメージ。

最後はむちゃくちゃ妥協して鈴木さんに車で送ってもらってしまいました。無事着きましたよ。どうもありがとう。東京時代に自転車でぶいぶい言わせていた辺りを久しぶりに見せてもらいました。なつかしや。鈴木さんはStarLogoをいろいろ試したことがあるようで、(たぶん)"Adventures in Modeling: Exploring Complex, Dynamic Systems with StarLogo"という本のことを教えてもらいました。役に立ちそう。

姪の世話

朝から親の責任を放棄した母親に代わり、2歳の姪っ子の面倒を見る。みゆきソングの一節を口笛しながらコンピュータを操作していたら、うれしそうに寄ってきて「ひゅーひゅーと」言いながら口笛のまねをしようとする。まだまだ若いね。

昼前に父母で改心して帰ってきたので、姪を返して外出。