Newport Beachのリーグ

夕方から車を転がしてNewport Beachへ。疲れか暑いのかちょっと集中しきれない感じで、自動的に体の動きにリミッタがかかって動ききれず。こういうのは怪我をしやすい危ない状態であるということが良くわかっているので、かなりこわごわとプレー。もちろんキレなし。

相手はhttp://d.hatena.ne.jp/squeaker/20040307にも書いたBonoのチームだった。途中ゆきこさんが捻挫してしまうというハプニングもあったものの、最後のセットだけはなんとか取って1-2。

それにしても怪我は大丈夫ですかね。

LA

安いチケットを狙ったので、O'Hareを朝6時発というこまったスケジュールでLAに帰ることに。なんとか起きて鈴木さんとタクシーに乗って空港に行きました。それなりに混んでいたのですが、私はまんまとアップグレードに成功したのでビジネスクラスで。ひたすら寝るだけのわりにはいまいち体を伸ばしきれるほどでもなく寝心地もそれほど良いわけでもないのであんまり意味なかったのですが。

西海岸時間の朝8時半ごろについて、Glendaleまで帰って、うとうとっと寝てしまいました。

シカゴ観光

山宮さんと美術館(The Art Institute of Chicago)を目指したものの、混み混みですぐに入れなかったため断念。Seuratのやつのバリエーションなどがあったりしたようで面白そうだったのに。しょうがないのでGrant Parkを南下して、自然博物館(The Field Museum)へ。体が縮んで地中の世界を体験できる、と言うUndergroundという特別展は、面白いといえば面白かったかも。子供だましだが。

清王朝の乾隆という"The Last Great Emperor"ゆかりの事物を持ってきた"Splenders of China's Forbidden City"というもうひとつの特別展の方はかなりがんばっていて面白かった。イエズス会のイタリア人が描いた絵があったり、世界で3番目に重い翡翠細工というものもあったが(細工ではなく太工だな)、私好みはやっぱり仏像。乾隆が帰依した(?)というチベット仏教密教的なやつはとても良い。

が、例によって英語文脈でアルファベットで書かれた中国語の単語、仏の名前や地名などがまったく理解できず。説明好きな学芸員の人がいろいろ説明しようとしてくれるんだけど、固有名詞が出てくると知っているはずのこともわからないんだもんね。困ったもんだ。漢字で書いてくれればわかるかもしれないのに、それは期待できないし(学芸員さんたちも辞書を引き引き詩を読んだりしているそうなので少しはわかっている人も多いみたいだが)。

パネルもどきなディスカッション

ビデオチュートリアル。SqueakFestのお金。それにしてもピリオドを置かずにしゃべる人っているよね。フィードバックをどうやって受けるか。helpボタン。セキュリティ。Swikiなどなど。もう疲れた。