Chris Sandor来訪

ミュンヘン工科大でAugmented Realityの研究をしていて、Columbia University(New Yorkの方)でインターンをしているというChris Sandor君が訪れた。AlanとAndreasがむちゃくちゃlong-termの話をし続ける中で、どうやって博士論文をまとめるかを相談したがっている面があったので戸惑いはあった様子。DatalandとかSpatial Data Management SystemとかIvan Sutherlandのジェスチャーシステムとか。

いつもの、コンピュータと言うものが目指すべきありかた(別に簡単にしたり便利にしたりするだけが能ではなく、取っ付きが悪くても練習すると後で大きなご利益があるバイオリンのようなものを将来作って行くべきである)などの話も。

毛玉

久々に落ち着いてコードを書いているような気もする今日の午前中である。AndreasがPalo Altoから来ているのでなにかをしている振りをしておこう、という気があるのかどうか。

Scriptorを辿って、タイルで表現されている木構造の各ノードにconstantであるか、vector contextであるか、という属性を付加してまわるコードを書く。まさに佐々研的ネタ。