多言語化Squeak

Squeakland版のリリースは、一応この辺の学校の新学期に合わせてやりたいということで、今日辺りがデッドラインである。実は残念ながら日本語サポートは最初のものには入らなくなってしまっているのだが、少なくとも、6.1などの日本語版で作ったプロジェクトは読めるようになっているし(字は出ないけど)、将来動的にフォントと翻訳テーブルを読み込めば「だいたい」そのまま日本語版になるはずである。

今日も大陸間電話会議で"usual suspects"とバグ情報の交換。明日出発という理由でさっさと家に帰る。

言い分

あの人の言い分を一応代弁しておくと、母は栄養摂取量とか塩分とかの計算をまじめにやる人なので、「3回半まわす」という言い回しで代弁されるようなことは本当はしていない、という思いもあるのかもしれません。阿部さんの食生活向上委員会のサポート役には良いかも。

毛玉

なんだか今振り返るととんでもなく時間がかかってしまったような気もするが、毛玉にあったタートルスクリプトとオブザーバースクリプト(ワールドスクリプト)の区別をなくして統合する、という変更がようやくできてきた。今はちゃんとエンドユーザーがいじっても爆発しないでなるべく判りやすく使えるように、というモチベーションが少し高まっているので、スクリプトの色分けなどちょっとした機能をちゃんと足していこうと思う。

ベクトル化も、道筋はつけた。ただ、こちらはsemanticsの変更はないので、機能が固まってから最適化するべきだな。

Christine

先週から見覚えのある(とても覚えやすい)人がApplied Mindsの事務として入っていた。前の職場で、Scott Petriが休暇をとっていたときにAndy (Ogden)のサポートをしていたChristineである。こっちのことを覚えているかなあ、と思ったらやっぱり覚えていたようである。会話の内容も覚えているし。不思議。世界中のジェットコースターに、3軸の加速度計とカメラを隠し持って乗って回っているRic Turnerのことも思い出したね。

コメント欄

コメント欄が"getting out of hands"状態になりつつあります。

某D社をやめさせられるという話では、Imagineeringなどの人は「ああそうですか」と言ってすいっとやめる人が多いものの、Parkでon stageにいたりする人は、反乱を起こそうとしたりする人も少々いるようですね。舞台に出る最後の回でいきなり裸になるとか。そういうこともあるので、通常最後の日には舞台に上げずに飼い殺しにして、反乱を未然に防ぐようです。

それにしてもうちの人は変わった人が多くて困りますね。僕には姉が二人いるのですが、1997年頃メールがようやく使えるようになった姉の一人は、差出人の名前のところに毎回ちがう名前を書いて送ってきていました。一度「美人のほうの姉」という差出人でメールが来たこともありましたね。いったい何を考えているのか。

ドイツのモデム事情

Michael Ruegerも「よく判らん(おい)」と言っていたし、Webで調べてもいったいどのようなモジュラージャックが付いているのかあんまりよく判らない。いろいろある、ということで行くしかないわけなのでしょうか。