NHK日本賞授賞式

いちおう裏から覗かせてもらいました。浩宮様も来ていましたが、さいしょは舞台の上のすぐ近くで、石を投げたら届きそうでした(投げない投げない)。やっぱりしっかりしていますね。ひいおじいさんのように紙を丸めて望遠鏡ごっこをするようなことはまったくないし。

面白いといえば面白いですが、虚業といえば虚業

森(由美子)さんと高崎(俊之)さんとパンゲア

パンゲア(http://www.pangaean.org)はちょっと情報に疎くなってしまっていたりしたが、NHKでどんと取り上げられたりして忙しくなさっていたらしい。ソフト開発は当初の野望にはまだ届いていないようでもあるが、小中学生が楽しんで使っているものをいくつか見せてもらった。凝らなくてもoff-computerの活動を組み合わせていろいろできるわけではある。

前の通学路そばにある「北大路」というお店ででっかいでっかい椀に盛られた盛り合わせ。すごい。ご馳走になりました。

別行動

ちょっと別行動で、東京見物など。

それはそうと、宿泊しているキャピトル東急ホテルは「我が」日比谷高校から指呼の距離なのです。間にある日枝神社の石段では、バレーボール部の練習としてけんけんで登ったり大屈伸しながら登ったり、その合間には歩いているアベックを冷やかしたり、結婚式をしていることを知って突然「ボイス(大声で出す掛け声)」を連呼しだしたり、今となっては懐かしき思い出ですね。

済んだこと

今だから言えることもある。先々週僕が風邪から復帰しつつあるころAlanと同じオフィスにいたわけだが、その後2日ほどAlanが「本調子ではないな」ということがあった。そのときは「もしやTuring Award Lectureという大物の直前なのに風邪をうつしてしまったかも」と思い、かなり強烈に後悔していたことがあった。結局風邪ではなくすぐに治ってぴんぴん元気なので本当にほっとしたわけだが。怖い怖い。