elscreen.el

screens.elの代わりにMeadow 2用に使い始めたelscreen.elであるが、コマンド群のprefixがC-zであるためT2のキーボードで左手だけで入力するにはかすかに手がつらい。若いころは、某脇田さんにそそのかされた(じゃなくて感化された)こともあって、左右対称になるようにxmodmapで右シフトの上にある有名なキーを右コントロールにし、C-zと入力したりするときはそちらを使っていたものである(リターンキーはC-mで良いので必要なかった)。だが、最近は日和まくりなので、キー配列をいじるのは左コントロールをCapsのところに持ってくるだけで、リターンは大きなキーをそのまま使っている。日和まくりといえばコードを書くときにポインティングデバイスなどを使っているのでもう言い訳できないくらいひよっているわけだがな(Squeakの場合はそれでもトータルの効率が良いので許す)。多分慣れるだろうけど、C-zを押すたびに人生の来し方行く末を思う今日この頃である。

不順

不順といっても男の子なのでそういうことではなく、睡眠のサイクルのことである。朝ちょっと早めに起きて、今日は何とか人間らしい生活ができそうかなとも思ったものの、お昼を作って食べて、3時のOpen Gymに向けてほんのちょっと体を休めようかな、と思ったのが運のつき、4時までしっかり寝てしまい大遅刻してしまった。明日から大丈夫かね。

Open Gymは1時間ほどまったりと遊んでみたが、やっぱりなまりまくりである。

コンピュータの再設定

platexhttp://www.fsci.fuk.kindai.ac.jp/~kakuto/win32-ptex/web2c75.htmlから入れ、dvioutも入れて、IEEEのスタイルファイルも入れて、C5に向けた論文書きくらいはできるようになった模様。つまり論文を書かなくてはいけない、ということだな。

コンピュータの再設定

木村泉先生の「バックアップデバイスは物理的に離れたところに置いておけ」という教えに従い、外付けハードディスクはGlendaleのアパートに置いていたわけだが、そのために修理から帰ってきたT2の設定は東京ではやりにくかったわけである(そんな時間は結局なかったが)。今朝からちょぼちょぼやっているのだが、面倒だよなあ。

だいたい元通りになればよい、という建前ではあるものの、新しいバージョンが出ていたり、どうやら使えるらしいバージョンになっていたりする場合にはそちらを試したくなるし。Meadowは2を使うことにしたのだが、completer.elとかscreens.elとかは新しいバージョンや代替品を入れなくてはならないようである。(completer.elはもっとみんな使えばよいようなものだが、やっぱりhttp://www.bookshelf.jp/elc/completer.elを自分で入れなくてはいけないのか?)

screens.elはelscreen.elを試す。とりあえずはこれで様子見。

山宮さん情報にあったが、Meadow2は遅い。これ重要。この遅さは、Sony NEWS上でMule 1.0に移行したとき、Sun SS2上でMule 2.0ベースに移行したときのような遅さを(ちょっと)髣髴とさせるな。

それからこちらも山宮さん情報だが、UTF-8のファイルはそのままでは読める振りをしつつも読めない。MuleUCS-0.84を入れて、(require 'un-define)しないといけない(これはMeadow1の時からどうせしなくてはならなかったことではあるが)。

入国審査官

そういえば、昨日入国したときの審査官は、映画に出ても通用しそうな顔立ちの(ベトナム系の)女性だった。かすかに前も見たような記憶もあるが、日記にも書いておこう。余計な質問も一切せずに、てきぱきと処理してくれるところもまた良し。