elscreen.el
screens.elの代わりにMeadow 2用に使い始めたelscreen.elであるが、コマンド群のprefixがC-zであるためT2のキーボードで左手だけで入力するにはかすかに手がつらい。若いころは、某脇田さんにそそのかされた(じゃなくて感化された)こともあって、左右対称になるようにxmodmapで右シフトの上にある有名なキーを右コントロールにし、C-zと入力したりするときはそちらを使っていたものである(リターンキーはC-mで良いので必要なかった)。だが、最近は日和まくりなので、キー配列をいじるのは左コントロールをCapsのところに持ってくるだけで、リターンは大きなキーをそのまま使っている。日和まくりといえばコードを書くときにポインティングデバイスなどを使っているのでもう言い訳できないくらいひよっているわけだがな(Squeakの場合はそれでもトータルの効率が良いので許す)。多分慣れるだろうけど、C-zを押すたびに人生の来し方行く末を思う今日この頃である。
コンピュータの再設定
platexをhttp://www.fsci.fuk.kindai.ac.jp/~kakuto/win32-ptex/web2c75.htmlから入れ、dvioutも入れて、IEEEのスタイルファイルも入れて、C5に向けた論文書きくらいはできるようになった模様。つまり論文を書かなくてはいけない、ということだな。
コンピュータの再設定
木村泉先生の「バックアップデバイスは物理的に離れたところに置いておけ」という教えに従い、外付けハードディスクはGlendaleのアパートに置いていたわけだが、そのために修理から帰ってきたT2の設定は東京ではやりにくかったわけである(そんな時間は結局なかったが)。今朝からちょぼちょぼやっているのだが、面倒だよなあ。
だいたい元通りになればよい、という建前ではあるものの、新しいバージョンが出ていたり、どうやら使えるらしいバージョンになっていたりする場合にはそちらを試したくなるし。Meadowは2を使うことにしたのだが、completer.elとかscreens.elとかは新しいバージョンや代替品を入れなくてはならないようである。(completer.elはもっとみんな使えばよいようなものだが、やっぱりhttp://www.bookshelf.jp/elc/completer.elを自分で入れなくてはいけないのか?)
screens.elはelscreen.elを試す。とりあえずはこれで様子見。
山宮さん情報にあったが、Meadow2は遅い。これ重要。この遅さは、Sony NEWS上でMule 1.0に移行したとき、Sun SS2上でMule 2.0ベースに移行したときのような遅さを(ちょっと)髣髴とさせるな。
それからこちらも山宮さん情報だが、UTF-8のファイルはそのままでは読める振りをしつつも読めない。MuleUCS-0.84を入れて、(require 'un-define)しないといけない(これはMeadow1の時からどうせしなくてはならなかったことではあるが)。