dired

まあどうでも良いけど、とにかく書いておこう。Emacs (Meadowだけど)のDired (Directory Editor)最強です、残念ながら。

たとえば今使っている状態で、C-x C-bのBuffer Listに252のバッファがリストされて、そのうちDiredモードのものが153個。別のディレクトリに移るのもC-x bして頭の数文字打つだけだし、elscreenで作った仮想スクリーンに割り当てを決めておけば、C-zの数字だけで行けますからね(Meadowのプロセスは80MBくらいになってしまっていますが)。

dired-xでFile Type(拡張子だけど)ごとにコマンドを割り当てて、"!"で実行、M-p, nで候補検索。.pdfなどのようにWindowsアプリケーションを起動するのはちょっと面倒なんですが、どうするのが良いんでしょうね。

似たようなことをするためにWindowsExplorerも10個くらいは上がってますが、10対150ということでDiredの勝ちです。

とはいうものの、diredはもちろんファイルシステムオブジェクト指向でないときに、そのようなシステムとの親和性を求めたというローカルミニマムを求めたものとも言えてしまいはしますがね。

ファン心理

http://d.hatena.ne.jp/io_oi/20041201には、携帯の壁紙を変える、という話がありますが、僕が高校生のころは携帯などを持っている高校生はいなかったので、持ち物をpersonalizeするのは生徒手帳に入れておく写真などだったわけです。みながアイドルの写真を入れていたときに、硬派な僕は落合博満の写真だったことは今はよき思い出です。

MPEG4IP

よーやく、ちょっと腰を落ち着けてコードを眺め始める状態になってきました。C++で書かれた単純なクライアントが比較的まっとうにできてしまっているので、まずはそれを改造したものを別プロセスとして走らせるようにして、pluginからコントロールする、ということになるのだろうな。

噂話

Knudsenのうわさも聞いたが、何より驚いたのは、Dan (Ingalls)のお姉さんはレイチェル・インガルス (Rachel Ingalls)という作家だということである。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-form/249-2900981-8294730

私は浅学なので読んだことはないが、さすが。

宴の後

Thanksgiving後だけに、Burbank空港でさえも混んでます。いつもならほいっと行って、自動チェックイン機でチェックインして、セキュリティチェックを15分ほどで抜ければそこはもうターミナルなのですが、今日はセキュリティの列もじっくりと長くなっていて45分くらいはかかりましたからね。自動チェックインをしないとカウンターへの列も20分くらいはありそうだったので、なかなか大変だったでしょう。(昨日のほうがピークだったようではありますが)

それでも、世の中いつもスリルを味わいたがる人もいるので(と自分がたまたま余裕があるときはえらそうにいう)、セキュリティの列で待っていると、「私のフライトは7:10なのだが、急ぎたいのでちょっと入れてくれないか」という人がどんどん来ます。「俺はいいんだけど、この後ろの人々がどうかはわからない」というと、「うーん」という顔になったり。しゃべる国の人々なので、例によってそういう時は「後ろの人々」もどんどん話すわけです。面白い(と余裕をかます)。

セキュリティチェックをくぐった後も、ばりばり走る人多し。12月は師も走るけど、11月は荷物を引っ張った人が走る。