MPEG4IP

コンパイルできてデバッグはできるようになったのだが、SDLのスレッドでフォークされたほうにブレイクポイントを入れると、Windowsのイベントを停まっているプロセスが食べはじめてしまう(?)のか、操作がむちゃくちゃ遅くなったり(ウィンドウの切り替えに3分くらいかかる)。マジ効率悪し。

MPEG4IP

一部はVisual C++の問題だとも思うし、MPEG4IPは「もうWindowsをまじめにサポートする気はない」と言っている以上あんまり文句を言ってもしょうがないとも思うが、コンパイルも大変すぎるよ。CRTの違うライブラリが混ざっていたり、その違いを無視する、というオプションを使ったり、35あるライブラリ群の設定を逐一見ていって、違うスレッドモデルになっているやつを探して直したりやっぱり直さなかったり。デバッグ時にはプロセスのカレントディレクトリが異なるのでdllをコピーしたりしなかったり。

自分で言うのもなんだが、これをWindows上でコンパイルできるようにした俺って偉い。

読売新聞

これは印刷された版にも載っているのでしょうか。これまたなんだか突っ込みたくなる記事ですが。

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20041206ur01.htm

それにしてもインドはいったいどこから...Hewlett Packardニュースリリースにも載ってましたが、やっぱりスペインをあげるのが筋だし、ドイツでは我々が知っている形での導入はないし。BernとOttawaはあるけど。

HP-Squeakersのことを「スクイーカーズ」と言っているのと、「アラン・ケイ教授」として紹介しているのは、HPを紹介したくない理由がありそうです。引退した人というのは事務局の人にそういう方もいらっしゃるというだけで、実働は社会貢献日を使っているばりばりの社員の皆さんだし。

あと、確かにAlanの取材はずっと前にしていましたが、「スクイークはその集大成だ」とはきっと、たぶん、言ってないと思うんですよね。まあいいけど。

結局、メディアに期待するのは、名前を出してもらう、という一点だけにしておいて、あとはすべて過剰な期待である、というのが現代社会において平常心を保って生きる生き方なのでしょう。

ユーザー会

将来のユーザー会設立に向けて、ちょっとしたたたき台をSqueak-jaに出してみました。他の言語やシステムのユーザー会の様子も知っておくと良いことがありそうな気はしてきたな。どうするんだろう。

久々

Open Gymもだいたい3:30ごろには到着。もっと早く着くはずだったのだが、雨のLAは致し方なし。2時間ほどまったりまったりやっただけでちょっと電池切れ感を味わってしまい、最後の30分はかなり悲惨。

Newport Beachのリーグは、http://d.hatena.ne.jp/squeaker/20040307#p4http://d.hatena.ne.jp/squeaker/20040808#p2に書いたBonoのチームが相手。コーヒーでちょっと充電したので、ジャンプはやっぱりできないものの何とか動いたような気はする。だが、最後はちょっと左足の付け根付近がぴきぴきと来たので、思い切りできなくなり、終了。それでも1セットは取りました(8月にもとってんじゃん)。

広がりつつある?

同じ突っ込みをする人は一万人くらいはいそうだが、http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2004/1206/nishikawa.htmの「広がりつつあるMicrosoft包囲網! 」というのはちょっとシュールかも。内容を見ると狭まりつつあるんじゃあ...という話だったが。

田中康夫

つっこみどころ満載のページだが、Hewlett Packardニュースリリース

http://h50146.www5.hp.com/info/newsroom/pr/fy2004/fy04-143.html

康夫ちゃんの背中にいるカメラ目線の動物って...(ぐるちゃんね)。さすが長野。

アラン・ケイプロジェクトというのも変ですけど。