Squeaker's Scrapbook
最近重いと評判のhttp://squeak.sakura.ne.jp/ですが、"minami"さん、というのを見るたびに、「北斗とみーなーみー」というエースの歌が頭をよぎります。
古い歌というのは案外思わぬ人も良く知っていたりしますよね。
World Wind
四角いですね。
駐車場の線も見えるし、Glendaleの北側で2年前にあった山火事の後も見えます。小型飛行機の免許を持っているIanも大喜びでした。
Costa Azul
この前お昼を食べたところの話をしたら、そこに行こうという事になりました。
Applied MindsにあるCokeのネオンサインは、最初のCATSの舞台で実際に使われていた小道具だったとか。Branはエンターテイメント業界のサポートをする仕事をしていたわけですが、小道具がほしいといわれてこのネオンサインを作り、それをレンタルしていたもののすっかり忘れていて、ただなぜか送られてくる小切手を受け取り続けること17年、ようやくロングランが終わって返されてきたCokeを見て思い出した、とかいうような話をTed経由で聞いたりしました。
あとは、squeak-devを読むのを止めるというオプションと取ったり取らなかったりする人について。なぜか、最近僕が初心者向けに書いたメールが良くかけているとScottにほめられたりしてしまいました。
squeak-devは、数年前はもっとむちゃくちゃ面白いところだったわけですが、最近は僕のような半端者が「動的言語とはどういうものか」、「Squeakのきもはどこだ」とかいう事を書いているわけなので、レベルの低下は否めないところかもしれません。
うそつき国の人。中庸の徳。
正直国の人に、「あなたはうそつきですか」と聞いたら、「いいえ」と答えます。うそつき国の人に同じことを聞いても「いいえ」と答えます。つまりこの単純化された世界では、自分は正直者だと主張する人しかいません。これは良く知られた話。
さて、ここに「物事、バランスを取って中くらいの道をとるのが正解なんです」という中庸主義者と、「物事、利得を最大にできるのは極端に走ったときなのだ」という極端主義者がいます。
極端主義者は言いました。
「中庸主義者さん、中庸の道を説く、ということは、あるひとつの考え方が絶対に正しいというような極端な考え方に走ってはいけないということだよな。」
中庸主義者は答えます。
「そうですよ。物事バランスが肝心なのです。」
極端主義者は
「つまりなんでも中くらいの道をとるのが絶対に正しいわけではなく、時には極端に走るべきだ、ということだよな。バランスを取る、ということは。」
というようなやりとりを、ウクライナの大統領選の話を聞いて思いました。
大学に入ってすぐの数学の授業で「定義域の限られた線形関数がいくつかある場合、それらの関数を線形和して作った関数の最大値および最小値は、定義域の両端にある。」という定理があったような気がします。それらの線形関数をなんらかの利得関数だと思うと、利得を最大にしたい場合は定義域のはじっこまでいくのが正しいということですね。
大統領選の対立候補には「手を出さない」あるいは「確実に暗殺する」というどちらかの作戦で立ち向かうべきで、「毒を盛ったけどぴんぴん生きている」というような状況は最悪だなあと。
「作戦」に限らず「設計」とかでもこの話は適用できるかなあと。
とかながなが書きましたが、要は「ウクライナ大統領選。毒食わば皿まで。」とだけでも書いておけば良かったわけですね。