新聞

まあどうでも良いが、文藝春秋2月号はいろいろと香ばしい感じのする記事も多かったが、巷を今賑わせている朝日新聞の昭和20年8月15日付朝刊のことも書いてあったな。皇居に向かって土下座してお詫びする人々、という記事が載っていたのだが、玉音方法は正午だったのだから朝刊に載るわけはなく、土下座も前日に皇居前を通りかかっていた人に頼んでやってもらっていたとか。

Shuffle再生

iPod shuffleも、それがデフォルトだというだけで、決まった順番に再生したければできるということですが、どうなんですかね。アーティストの人もアルバムを作るときには頭を絞って、ここでスローに行って予感を作っておいて、次にアップビートで盛り上げて、とかなんとか考えながら曲順を決めているわけですし、僕もアルバムを聞くときはそういうところも少しは意識しているわけなので、「シャッフル再生が当たり前」というのはちょっと違和感あります。

Appleと音楽ビジネスといえば、「Apple Computerは音楽ビジネスには参入しないことを条件にAppleという名前を使用する」というThe Beatlesの版権管理会社Apple Corpとの合意の話がありましたね。昔Apple Computerが訴えられたときにはAlanApple Computerにいて、「コンピュータというのは何でもできるものなのだから、そのような合意をするのはばかげている」と主張したものの(というかSmalltalkではその前から音楽エディターが動いていたわけだから)、経営陣は「コンピュータはコンピュータだろ」という認識しかなかったためにそのような合意をしてしまった、ということだそうです。

SymbolListTileなどの逆変換

もう骸骨ごろごろでいやなんだけど、やらなくてはいけないのでtrueやfalseが「はい」や「いいえ」(この訳でよいのかね?)になるように変更中。いろいろテストしてもらわなくては。

毛玉

久々にWebに公開。前のやつはあまりアナウンスしたくなるようなものではなかったが、今度のやつはいくらかまともです。

http://www.is.titech.ac.jp/~ohshima/squeak/kedama2/

をどうぞ。例題も楽しめると思います。