プロ

プロのゆきこさん来ました。

Collins Cobuildでは、theの使い方の一つとして「you use ’the’ in front of a singular noun when you want to make a general statement about things or people of that type.」として、’After dogs, the horse has had the closest relationship with man.’という例が出ています。

「馬(というもの)は、犬の次に人間と緊密な関係を築いてきた」ってことですよね。上の例の‘the computer’のtheはこれじゃないですかね。「20世紀最大の発明はコンピュータ(というもの)だ。」

東が言っていたのは、現在の用法で"the"が"the invention of ..."の省略だった、というよりも、考え方としてそう考えられるのでは、というあたりだったとも思いますが、やっぱりゆきこさんの言うとおりあくまでも別の用法なのだと思います。

 でも、要は文脈依存ということですよね。"..., the horse has had the closest relationship with ...."というように"..."のところを曖昧にすると、特定の1匹の馬が何か特定の人・物と関係を持っているのか、馬一般の話をしているのかはわからなくなるので。

それから、

TVってテレビ番組指すときはuncountableですけど、concrete objectを指すときはcountableじゃないですか?”I bought a new TV.”とか。

はその通りでした。辞書でもUの用法とCの用法載っていました。

辞書には"by computer"は無冠詞と書いてありましたけど、これはなんでなのかなあ。

翻訳

進みました。PropertyMorphやMPEGPlayerMorphがばっちり使えるのがナイスかもしれません。

どうしようかなという迷いはありますが、東ヨーロッパ言語のサポートを明日明後日くらいやろうかなとも思っています。

翻訳

別にいまさら日記に書いてもみんな知っていることだろうから意味はないのかもしれないが、私はやっぱりあほです。

以前、一度Nihongo6.1でやった翻訳をすべて今作業中の3.8ベースのものに持ってきたつもりだったのですが、それを元に精力的に翻訳を手伝ってくれ、いつも正しいことしか言わないA部さん(イニシャル)が、「機械的に持ってこられるやつが抜けているみたいですよ」と言っていてくれていたのに、「そんなことないもん」と思っていたこともありました。

でも、今日になってようやく気が付いたのは、最初に機械的に持ってくるとき元にしたのがNihongo6.1の最新版ソースではなかったのです。だいぶん抜けがありました。がーん。