到着

前日までは「はさみを持って行くから荷物は分けてチェックインしないとな」と思っていたのに、当日の朝はほとんど「うーん、なんでわざわざ荷物を分けたんだっけな?」と記憶喪失状態。X線検査のところで見つかって思い出し、自分のあほさ加減にあきれつつチェックインカウンターまで逆戻りする羽目に。

 アップグレードできていたと思いきやそうでもなかったのですが、3人がけのところに2人だったので問題なし。

 夜は、大学時代の友人・先輩とちょっとご飯を食べました。さすがとみざわさん。

Panasonic

昨日T2を見せびらかせていたときに出たねたなのだが、Davidは20年くらい前に、Panasonicの「プリンタなんかも一体化したlaptopコンピュータ」のCM作りを手伝ったそうである。ロボットがそのコンピュータを持ちあげてなにかするというCMで、製品そのものは彼のロボットには重すぎたため、中身を全部取り出して箱だけにしてそのパートを撮影したそうである。ところが、次のパートではコンピュータが動いているところを取らなくてはならなかったため、説明書も全部日本語だったりするところでばらした部品を元に戻さなくてはならずなかなか大変だった由。(これはまだ彼がLucas Filmにいたころの話だそうです。)

このCMには(ある意味もちろん)記憶がないが、これはいったいなんだったのでしょう。abeeさんならきっとご存知だと思いますが。

Sweet Garlic

John Weeは寝てて現れなかった(怒)が、David SchaferとFrederiqueと一緒に、Sweet Garlicという彼が新しく開いたレストランに行ってきました。本当に開いたばかりで、アルコールを売るライセンスも昨日取ったばかりという状態。そのため自分たちでワインを買って持ち込んだりしました。Johnの奥さんはタイ人でタイレストランで働いていたこともあって料理もタイ料理です。なかなか美味です。レストランの内装も、電灯を作ったりとか天井を塗ったりとかはJohnがやったそうです。

Webページも何もないので、ここに一番に書いておいてあげよう。

Sweet Garlic, 614 Myrtle Ave., Monrovia, CA

ISO 8859-2

Pavel Krivanekなる人がチェコ語サポートのテストをしてくれている。

ギリシャ語の話をVagelisとしたことがあったのでも「うすうす」知っていたが、チェコ語Windowsも、ISO 8859-2ではなくてCP1250という0x80から0x9Fの間に適当な字を入れているものを使っているそうである。それに対処するためにフォントファイルに入れておく文字を増やして作り直し、ちょっとしたバグフィックスもしてもうもう一度試してもらっている。

 多言語化のようにフレームワークを作っている場合、自分では十分一般的だと思っても実際にテストしてみない限りは本当に何が十分で何が足りないかはわからない面もある。特に言語物は理屈ではない部分もあるし。それでも、ちょっとしたフィックスはしなくてはならなかったものの、使えそうなところまで来られたのでまあまあよかったのだろう。