Squeak-dev
読んでいる人はそんなにいないかもしれませんが、クーデターですね。クーデターですよ、久米さん。うーん。いろいろな人のメールに書かれている現状判断がいろいろ謎なんですよね。僕は本筋に絡まないポストに自分の認識だけを書いておきましたが、まああまり注目はされないでしょうね。
みんなに知られていないように見えるお金の話が絡むからあんまり表立ってがんがん書けないし、様子見とかいうニヒルな態度は嫌いだし、危なくなったときに書けば良い、と思っていると手遅れになる、という可能性があるのもわかっているのですが、とりあえずは様子見です。
文藝春秋三月特別号
というか、特別号でない号ってないですよね。
立花隆の核融合に関する記事が一番興味深かった。あまりにも素人くさい感想で恐縮だが、レーザー核融合の方がずっと将来性があり、磁気閉じ込め型のITER誘致は公共事業として運動しているようなもので、高い金を出して誘致して建設しても、レーザー方式の炉に自己点火にこぎつける時期でも負けてしまうのでは、という話である。
この間は、レーザー照射によって飛行機を飛ばすという記事をWebで読んだが、大出力レーザーの世界も面白そうである。阪大や東工大ががんばっているのだな、きっと。
将来は、ひっくり返りながら「そこだ!」と言って撃てるロボット用レーザー兵器が作られるのかもね。
毛玉
id:nanimanの高田さんに寄せてもらったレポートを元に、バグをフィックス。"Power of Simplicity"という言葉があるが、4則演算でも割り算だけは実行時エラーが起こりうるという意味で特別あつかいされてしまうのだなあ。
OOエンジニアの輪
Gaucheの川合さんによる、変化するソフトウェアについての一例が挙がっていた。僕にはとってもすとんとわかる話であったが、少数派の悲しい歌ととる人もいるかもしれん。
http://www.ogis-ri.co.jp/otc/hiroba/others/OORing/interview21.html