毛玉
困ったことにまた論文書いています。合間に、久々にhttp://bugs.impara.deを訪れて、関係ありそうなやつをいくつかつぶしました。
お仕事
関西方面から強い電波を受信したのでここに書いておきます。
ここを読んでいる数少ない関西圏学生の皆さん、けいはんなにある超有名研究所、NICT(独立行政法人情報通信研究機構)では4月から学生アルバイトを雇えるようになったそうです。一流の研究者集団の謦咳に接して、自分を磨き、作ったものを世界に問うチャンス!
http://www2.nict.go.jp/so/f463/
や
http://www2.nict.go.jp/so/f463/gijutsuhojo2005/joho.htm
を参照して、2月末までに応募して見てください。
この中では、I-4とI-18がお勧め、という電波も受信中です。Squeakって書いてないですが、C, Perl, Java, Ruby「等」なのでSqueakでもきっと良いのでしょう。
はてなキーワードで、PerlやJavaやRubyからたどってこられた方、そっとあちこちに触れ回って見てください。
(ちなみに、私は利害関係者ではありません。電波ですので。)
eToys ポルトガル語版
Paulo Drummondというブラジルの人が、ポルトガル語版の訳をやってくれている。僕が以前送ったイメージはなぜか一部データ構造が壊れていたのだが、彼はそれを元に訳を追加してくれていた。数ヶ月前彼が作業を始めてからこちらのイメージのほうが大分変わったので、作業中の彼の仕事の途中経過を新しいイメージに移して続けてもらうよう頼んだところである。
とはいうものの、なぜか彼が作業を始めたイメージでは「言語エディター」という訳を管理するツールの内部データが壊れていて、訳をファイルに保存することができなくなっていた。そのため、作業中のイメージを送ってもらって、訳の辞書を取り出して新しいフォーマットに変換して、新しいイメージに読み込んで送り返したところである。
IEEEの決定稿
C5の最終原稿締め切りが近い。ちょろっとファイルを送れば良いのかと思っていたら、1月からはPDF eXPressとかいうシステムが導入されていて、ファイルを送るとフォーマットやフォントなどがチェックされて「ちゃんとしているかどうか」の診断が下されるようになっている。
基本的にはすべてのフォントを埋め込んだPDFを作らなくてはいけないそうで、timesnewpを使えば良いようではある。だが、timesnewpを使っても、TimesNewRomanとHelveticaは埋め込めるものの、Courierが埋め込まれないまま残ってしまう。timesnewp.styで、
\renewcommand{\\ttdefault}{pcr}
となっているpcrのところを"mns"に変えてdviをつくり、それをdvipdfmxを使って
dvipdfmx -f dlbase14.map c5-ohshima
のようにして変換しているのだが。dviをgrepしたりstringsしたりしても怪しそうに見える文字列はないので、dvipdfmxが変換していると思うのだが、そもそも\ttは使っていない(はず)なのでいろいろと謎である。
というわけで、詳しい方ぜひとも教えてください。