川村さん

川村さんという方が、膨大な情報量を持ったSqueakのサイトをいくつか持っていらっしゃるのだが、彼のブログ(の一つ?)では、Nihongo7に関して余計なプロジェクトが残っているということを書かれている。

http://blog.goo.ne.jp/hkawa90/e/6f9265acbd65becb5376aa2c5e3f2af4

これはかなり奇妙なプロジェクトで、UNIXのゾンビのように死んでいるはずなのに死んでいない。良くわからないが、どこかにイベントハンドラのようなものが登録されていて、それがワールドメニューを握っていて、そのワールドメニューに関連付けられているプロジェクト、というような変なポインタが残っているのかもしれない。

 もうちょっと調べようかとも思ったが、手っ取り早い方法を選ぶこと西、"objects pointing to this value"の機能でそのプロジェクトを指しているすべてのオブジェクトをメモリ内から持ってきて(オブジェクト指向、というならこれくらいのことは当たり前にできないとね)、しかるべきスロットにnilを代入する、というようなことをしてしまった。勝ったような負けたような。

 面白いのは、そのプロジェクトに関連付けられたworldの中には、インスペクタがいくつか入っていたりして、明らかに以前誰かがそれを消そうと試みた残骸も残っていることである。たいしたものだ。

fsck

file systemが"dirty"なので"fsck"して、というようなメールを書いたのだが、某non-techieな同僚は「dirtyという言葉の後にf*ckという単語があると*はuであるような気がしてくるとか言っていたな。"fsck -y"の"-y"はyouの略なのかも。

第三世界

ここ2週間くらいで2度停電した。2001年の電力危機はまあ別としても「30分くらいの停電」が、大体年一度くらいは起こっているような気がする(どこかに統計無いかな)。

 ケーブルTVも年に何度かはそういうこともある。チャンネルごとにそうなることもある、ということは、気が付かないうちに消えていることも良くあるのだろう。友人の友人にJasonというちょっと変わった人がいるが、彼はケーブルTVを見ていて1分でも切れることがあると、すぐにケーブル会社に電話してとにかく怒鳴るそうである。そうすると、大体1日分がrefundされるそうな。たくましい。

 それとは別に、昨日の夜は僕の部屋の真下に駐車している車の防犯装置が発狂したようで、夜の1時、2時、3時ごろ、ものすごいクラクションの音を立てていた。そのたびに起こされてひどい目にあったのだが、今晩も11時ごろに鳴りはじめた。隣人たちも頭にきていたようで、持ち主を起こして、ボンネットを開けてバッテリーの端子を外したわけである。その辺は厳しくやるよね。