S&M

夏のレプリカ (講談社文庫)」です。なんとなくシリーズ全体を貫いている(ように思える)「表と裏」、「なりすまし」みたいなものの象徴として杜萌が出てきたわけでもあると思うのだが、そうでもなかったかのような展開ではある(いや、萌絵も...ということで実はそうなのかな)。

 トリックのほうは流してしまった。最終章前にたどり着いたらもう一度最初から読むと良いことありそうだとは思うが、いったいそのようなことをする読者が世の中何人いるだろうか(まあいるんだろうね)。

毛玉

毛玉 ver. 2.5というものを作りはしたのですが、旧大学でマシンの更新をしていてアップロードできません。どうしても、という方がいらっしゃれば別の手段でお送りします。

 機能的にはパッチ変数の表示形式を直した(のと乱数生成のプリミティブを追加した)だけですが、訳が追加され、Nihongo7の正式版とテストが行われています。

次のレッツノートに望むこと

というものがありました。僕が望むのはごくごく小さな話で、今僕が使っているT2よりもちょっとだけ良いT3で良いのです。

  • 変更点は、6セル(?)バッテリーで実稼動時間5時間くらい(今の公称5時間、実稼動3時間15分というものではなく)。
  • 重さは現状維持。
  • マウスボタンの位置も現状維持。R3では、見た目重視なのか左クリック用のボタンがトラックパッドに近すぎになってしまって押しにくいのですが、見た目よりも押しやすさ重視でお願いします。Let'sに見た目を望む人は間違っています!