ベルリン

これもまた隠しようもなく観光なのである。朝から電車に乗りベルリンへ。Alexander Platz駅で降りてまたしてもペルガモン博物館に。ギリシャ文字で書かれた神々の名前を読んだりしつつ、楽しみます。

旧博物館にも行きました。ギリシャ神の彫像が中央のホールをぐるっと囲んでいてなかなかの迫力。

ブランデンブルグ門からポツダム広場まで歩き、バスに乗ってZoo駅周辺まで行ってレストランで敗戦処理をした後、素直に電車でマグデブルグまで帰りました。

ドイツ鉄道の電車料金について謎が深まった日帰り旅行でもありました。

そぞろ歩き

昼過ぎに動き出して、Magdeburgの中心部を歩く。それにしても、ドイツの夏は寒い。

Magdeburgの人口は23万人で、鳥取の15万人とそれほど大きな差はないとも言える。どちらも州の首都だったり県庁所在地だったりするし。Magdeburgでは、中心部に大きなショッピングセンターがあって、そこをそぞろ歩きできるところが違いではある。

ただ、もっとも大きな違いは、「マグデブルグには半球があるけど、鳥取には砂丘がある」ということだろう。

すし

夜は、MagdeburgのKarstadtというデパートで鱸や鮭や鮪の切り身を買い、海苔や酢も買ってMichaelの家ですしパーティー。id:haruko41さんの活躍で、上手に手巻き寿司と巻き寿司ができました。ご飯は鍋で炊いたりとなかなか楽しいものでした。

Michaelの家にも東ドイツ時代の地図帳があったりして、ベルリンの市街図などを見ると東ベルリン部分だけが書かれていたりしてなかなか面白いものです。ほかの統計図などは結構正しそうな数字が書かれていました。

晩御飯

PetraさんというImparaの秘書的な人の家にお呼ばれしてしまいました。エルベ川を見下ろすフラットで、とても風流なところです。

「ドイツ風のご飯を!」ということでいろいろいただきました。姉妹編の食いしん坊日記の方に詳しいレポートが載ると思います。

Petra宅の本棚には、ドイツ語に訳された小松左京の「日本沈没」がありました。東ドイツ時代に入手したそうです。世の中奥が深い。