Monterey Bay Aquarium

去年の年の暮れに行きそびれたモントレーの水族館にようやくいけました。ラッコを見て和み、魚を見て和み。全米一を自称するだけあって、相当の設備と迫力です。ただ、旭山動物園には行ったことはありませんが、うわさで聞く限りは見せ方はあちらのほうが工夫しているのかも。

 ちなみに、Monterey Bay Aquariumは非営利団体の運営ですが、創立者(HPのPackard家の人々)の水族館経営に対する愛により、ポジティブフィードバックがかかって運営がうまくいっています。寄付をしている人にはSilicon Valleyの大立者の名がたくさんのっています。

夕方Montereyを出発して、SalinasからUS-101でGlendaleを目指します。今度もがんがんと他車を撃墜しつつ、5時間ほどでGlendaleに無事着きました。疲れた。

みつばち

id:propellaの山宮さんと5月に行ったSanta Cruzの自然博物館にもう一度行きました。
http://d.hatena.ne.jp/squeaker/20050514
この博物館の目玉はミツバチの巣ですが、週末だけに説明をしてくれるおばさんがいて、いろいろ話を聞かせてもらいました。ちゃんと女王蜂がいて、卵を次々と産んでいるところが見られるので、年甲斐もなく興奮してしまいました。

女王蜂は、卵の時点では他のハチと同じだけど、ロイヤル・ゼリーを与えられると女王蜂になる。巣から女王蜂がいなくなったときは、新しい女王蜂を育て始めるけど、ときどき平民たちがぱにくって、複数の卵を女王蜂として育ててしまうこともある。その場合は、先に孵ったほうが、巣の中を探しまわって、まだ成長中のさなぎ(?)を針でさして殺す。ほぼ同時に孵った場合は、さしで戦って殺す。という話です。ただ、平民がどうやってどの卵にロイヤル・ゼリーを与えるのかは、説明員のおばさんも知りませんでした。やっぱり誰も知らないんですかね?

CathieとDanの結婚式

CapitolaのWharfで行われました。Wharfの突端を使って、友人たちの前で「大地と海に」対して誓いの言葉を述べる、というDanの世界観が表現された式でした。

Danは言わずと知れたSmalltalkの開発者ですが、Blue Bookを書いたDavid Robsonも来ていました。Danから「こちらはDave」と紹介されたのですが、怪訝な顔をしていたら、「Blue Bookを書いたんだよね」とかいうことを言われて、大分びっくりしてしまいました。

午後はパーティーして、MikeとSanta CruzのBoardwalkとWharfを歩いたり。

もともとは夜一気にLAまで帰ろうかとも思っていたのですが、Santa Cruzから南下しているうちにこの湾特有の霧が出ていて、片側一車線の山で夜で霧の中を走っているうちに疲れ果ててしまいました。急遽(というよりは想定の範囲内だけど)SalinasのMotelで一泊。

Cathie GalasとDan Ingallsの結婚式イブ

Danの結婚式におよばれしたので、Santa Cruzの隣にあるCapitola by the Seaというところまで車を飛ばしていってきました。id:yyokotaのyy兄ちゃんこと横田さんは、たまたまLAに来ていたので(SIGGRAPHのため)、待ち合わせして、フリーウェイに乗るところまで一緒に行きましょう、ということで朝が始まったわけです(後ほど思わぬところで会うことになるわけですが)。

ぼんちゃんこと煩悩号(Toyota Carollaです)は整備に出したばかりなので快調にI-5を北上します。が、途中で道を間違えてしまい、思わぬ時間のロスをします。それでもI-5に戻り、再び他の車を撃墜しつつ進に152に乗り移ったところで、見慣れたミケのマスコットをアンテナにつけた白い車に再び遭遇したのです。Glendaleを出てから4時間ほどしたところで意外な邂逅。

152がUS-101を超えたあたりで、yy号とはお別れ。横田さんが気づいていたかどうかは定かではありませんが、写真も撮らせてもらいました。152をさらに進み、PCH-1まで行ってSanta Cruzへ。

結婚式イブのディナーは、Capitolaにあるレストランでした。Capitolaも雰囲気のある"Get Away Place"でなかなかすばらしいものでした。Danの一番若い息子Charlieと遊びつつ、Tedの三つ子ちゃんを観察しつつのディナーでした。

SSN

http://d.hatena.ne.jp/haruko41/20050803/1123193908とそのコメントに対するコメントです。

僕が最初にJ1で来たときは、本来SSNが取れるはずだったのに窓口の人が勘違いをしていて「J1?じゃあSSNは出せません。その代わりに、SSNは出せませんというこの手紙を発行します」と言われて手紙をもらったのです。当時はまだ得意の交渉術(?)に磨きが掛っていなかったので、すごすごと帰って、次の日もう一度行きなおした記憶があります。

というわけで、手紙上のものでももらっておくと別のところでも手続きがスムースになりうるのかなあと思ってみましたが、「そういう手紙は出さないことになった」と言われておしまいでした。