Windows

Windows難しすぎ。

きっと同じ問題には300万人くらいの人が頭を使ったのだと思うけど、普段Windows XPは昔ながらの"ohshima"というユーザーで「ログオン」して使っている。CF-T2を使っていたときもそうで、今メインで使っているCF-T4もそうである。が、明らかに同じユーザー名でもuidが違ってしまっていたのだろう。

T2時代から外付けのハードディスクにrsyncでバックアップを取っていたのだが、T4から同じディスクに同じようにrsyncしたら、ぜんぜん書き込めない。うーむ。しかし、Windowsでユーザーを作るときにuidをあわせたりする機能ってあるんかね?

chmod -R 777で、chown -R ohshimaで外付けハードディスクの中身を強制書き換えしてしまった夜でした。

Open Gym

ボールに触るのも3ヶ月ぶりくらいではなかろうか。久々に参加。まあリハビリのようなものです。

Bossyな人がチームを組んだ中にいて少々めんどかったが、疲れきって動けないような状況ではなかったので良かったのでしょう。ゆっこさんはGirlsの6人制に出るそうで、チーマーを連れて来ていましたね。健闘を祈る。

Japanese American National Museum

午後からLittle TokyoのJapanese American National Museumへ。何度でも書くが、高校時代に矢野徹の「442連隊戦闘団―進め!日系二世部隊 (角川文庫 緑 403-7)」を読んで感動して以来、日系人部隊の話には興味(というのかな)を持ち続けている。博物館に来るのも(2度目だが)また新鮮。

ClassicIIIさん

えっと、先頭にいた相手打者の打率、ということですよね。科学的アプローチでは、同じ条件で四球のときと打たれたときとだけが違う標本を比べて、ということをしなくてはいけなそうですが、試合なのでそれは無理です。が、母数を大きく取ることによって似た打率や似た状況がなるべく多く含まれるようにして(200とかそのくらいで足りているのかは良く判りませんが)、「結局どうなのか」を近似するのはありだと思います。

また、四球は意図的ではなくても出てしまうので、監督またはピッチャーが「判断をしたかどうか」という条件が関与する言明はさらに不確定要素が増してしまいます。

オークランドGMが書いた本には、打者は足の速さとか長打力とか選球眼とかは関係なく、四球や盗塁も含めたトータルで得た塁の数だけを見ればよい、という理論があります。それに類したやり方で、大勢を見る、という手法はありだと思います。

論文にどこまで書いてあったのかわかりませんが、今思うにおそらくは「...は間違いだった」というところでは終わっていない気がしてきました。選手の士気まで考慮するなら、試合の最終結果だけを見る、というのが「大勢を見る」という手法の延長にあると思います。