伊達君

バレー部の後輩伊達君来訪。現役プレイヤーの期間が重なっていたわけでもないのだが、麗しき体育会愛。一年の予定でCal Techに派遣されているらしい。蛇ロボットを研究していたりしたそうだが、Cal Techで領域間連携をより良くしたような研究ができることに期待である。

AlexとIan

IanのVVM (Virtual Virtual Machine)は、また書き直しているそうであるが、できたら結構インパクトがあるものになりそうである。VMやその他の言語処理系を書いている人は一見の価値あり(どこを探せばよいのかは良く判らんが)。

Alexも優秀な大学院生としてとっても頑張っています。えらい。

WSIS

http://www.itu.int/wsis/tunis/scripts/archive.aspのプレスリリースセッションを最初から見ました。コフィ・アナン事務総長が9分過ぎに言った言葉が聞き取りにくかった上にNicholasに最初は流されてしまっていたのですが、ちゃんとフォローしていたのが面白かったですね。「ひも付き」のほうはああやって登場したのか。ひも付きであっても、動かして見せることのインパクト、というのはありますね。

Mary Louがんばっていたな。目に見えないところでも頑張っていたはずだ。

一時間分ある記者会見の内容を訳そうかと思ったけど、訳しません。すみません。大枠はウェブ雑誌の記事などを参考にしてください。見たところいまいち会見で話されたことのエッセンスが取り込めていないように見えるものが多いけど。

例えばhttp://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000047674,20091069,00.htmの記事だと、もっと楽しそうに(大したものだ)話していた感じがないし、色を決めるのが一番難しかったというのがジョークになっていないし。数日間接続しないと機能しなくするようにする、という話よりは、教科書の価格との比較のほうが重要ではあると思われるし、なにより教育の重要性を強調しているところがことごとく抜けてしまっているな。

WSIS

ライブWebcastを途中から見ました。Alanも頑張っていました。しばらくするとアーカイブされるみたいなので、興味のある人は

http://www.itu.int/wsis/tunis/scripts/archive.asp

の"One Laptop per Child"のところを見てみてください。