4WS
自動車という機械は運転席からの死角が大きいし、バックも難しいし、そもそも横に動けないし、内輪差もあるし、人間が使う機械としてはあまり良く考えられたものとは言えないよな、ということを話していて、昔4WS(4輪操舵)の車があって、前と後ろのタイヤ全部の向きを変えられる車があったのに...と言ったら、「それって大変そう」と言われた。なぜかと思ったら、どうやらハンドルが二つあって前輪と後輪の操作をいっぺんにするものだと思ったらしい。便利そうだ。
昔の自転車乗りとしては、またがったままふいっと持ち上げて180度向きを変えたりできて、真下も良く見えるような乗り物が良いなあと思うわけではある。リニアシート付きのタチコマなどがあれば良いのかもしれない。
Los Angeles International Airport
http://maps.google.com/maps?ll=33.942648,-118.407726&spn=0.031590,0.054957&t=k&hl=ja
を見ると判るが、ロサンゼルス空港は4本の滑走路が、ターミナルの南北に2本ずつほぼ平行に配置されている。
http://www.latimes.com/travel/la-me-lax24nov24,0,5654238.story?coll=la-home-headlinesの"Close Calls on LAX Runways High Despite Attempts to Reduce Them"という記事によると、それらの滑走路は北から24R、24L、25R、25Lと呼ばれているのだが、管制官も「内側」と「外側」という概念と混乱したり、アジア系のパイロットがLとRを混乱したり、なによりも滑走路間の隙間が狭すぎることもあって、ニアミスを起こす率が大空港のなかでも高いほうなのだそうである。いろいろあるね。
滑走路を外側に移動して隙間を広げる、というプランもあるのだが難航しているそうだ。ここはひとつ、洋上プラットフォームと言うのも格好よいかもしれない(絶対に採用されないだろうが)。
ただ、最悪なのはBoston空港で、十万回の離着陸あたりのニアミス数は3.5回とダントツにわるい。大変だ。
Thanksgiving
今年はお呼ばれ。
浦安市長
古いかもしれませんが、浦安市の市長さんが「水」に関してめちゃくちゃなことを言ってしまっている例。
http://www.city.urayasu.chiba.jp/a012/b001/d00500505.html
結局はまってしまっているな俺。mixiの関連するコミュも思わぬ方向への盛り上がりを見せていて、かなり笑えます(そして読み疲れてしまうのでよい現実逃避にもなる)。