Ghost in the Shell 2 Innocence

以前品川のIMAXシアターで見たが、昨日もう一度DVDで鑑賞。

別のところにもちらっと書かれていたが、Memoirs of a Geishaの後で見ると、「Memoirs...」もアニメで作って、せりふをネイティブの英語話者にやらせたほうが、町並みも着物も、そしてせりふもぜんぶ無理がない形で作れたかも、と思わないではない。

特典として入っていたインタビューがとってもしょぼかった。子供の感想みたいなやつを偉そうにいう大人達が出てくるだけだし。海外からの視点といいつつ「海外」に関係あるのはサンフランシスコのオタク一人だけだし。プロデューサーの石川さんはたぶん言葉の多い人で、面白いこともときどきは言っているのだと思うが、インタビューの編集がでたらめで細切れにして繋いだ映像の中で何度も同じ事を言っているように見えるし。まあおまけだから良いけど。

Memoirs of a Geisha

夜11時ごろになって、ようやく週末の行動を開始。SayuriことMemoirs of a Geishaを観にいった(AMC 16 in Burbank)。もう公開後何週間も経っている映画を夜11時の回を観にいくような人はだいたい不真面目な人のようで、1割強埋まった席のここかしこから、笑うところではないのに笑い声が聞こえてくる。なんだったんだろう、あれは。いちおう映画の中身に関して笑っていたようでもあるが、どう見ても笑う場面ではないところも多かったし。

考証はラスト・サムライの3倍くらい、パール・ハーバーの100倍くらいまともであるが、いろいろなところがやっぱり変なんだよな。この映画は着物の豪華さで攻めるのだから、着付けから完璧にびしっと決めてみよう、という方針は立たなかったのだろうか。

工藤夕貴のくずれっぷりが良く笑いを取っていた。主要キャラの中で一番ブスキャラだし(こらこら)。

リファクタリング

いまいち集中していないためか、意味を変えずに直しているはずでもどんどん動かなくなる。生成されたコードが走るのだが、生成器を壊したのか生成されたコードが間違っているのかそこから呼んでいる物が間違っているのかわけわからんになりつついらいらと(現実逃避しつつ)作業。

新たな眠りおばけ

私は規則正しく生活しているのですが、我が家に新種の眠りおばけ発生!なかなか強力です。

渾身のスケッチもとりました。が、公開はおばけが起きてからにしたいと思います。

というわけで、あいまいなokが出たので載せました。

id:haruko41:20051205

Castle in the Sky

昨日のことだが、Turner Classic Movie Channelにふとまわしてみたら、風の谷のナウシカを吹き替えで放映していた。どうやらTCMでは今月Miyazaki特集をしているらしい。

ナウシカの声がいまいちだったりはするが、しばらく観ていると終わって、John Lasseterがキャスターと共に宮崎の作品をものすごい勢いで誉めている。彼らは良く知られているようにまぶだちである。11月にジブリ・スタジオにお邪魔したときも、Pixarからのメッセージが飾ってあるのを見た。(そういえば、John Lasseterには某システムをデモしたことがあるな)。ラピュタのオープニングは「料理なぞしていて見逃してはいけないぞ。映画史上に残るオープニングだから」と言っていた。

次の作品はラピュタで、英題は"Castle in the Sky"。またしても主人公達の声がいけていないのだが、なんとなく観てしまった。驚くべきことに、ムスカの声をMark Hamil(Luke Skywalkerの大人のほうをやった人)が当てている。"My eyes! I can't see!"と言っているところを観て満足(?)。