Super Bowl

これまでは毎年バレーボールをしていたのでテレビで見たことはなかったが、今年は風邪だったこともあり自宅でSuper Bowl Weekをすごすことになった。シアトルのほうが強いらしいとは聞いていたが、要所でペナルティを取られていた気がしたな。それにしてもミック・ジャガーが不気味だった。

Animal Planet Channelでは、わんこたちがひたすらじゃれあっているところを流し続けると言う"Puppy Bowl II"という番組をやっていた。なかなか面白かった。

初めてのメール

デイリーポータルZヨシダプロさんが初めてのメールとかいろいろなものについて面白く書いているが、初めてのメールをした機械がなんだったのか、という質問はよく時代を切り取るかもしれないな。私はSONY NEWSにつながったX端末上で1989年だっただろうか。

CF-T4のキーボード

昨日、風邪を言い訳にして布団の上でT4をひざに乗せつつみかんゼリーを食べようとしたら、ゼリーのしずくをたらっとキーボードの端にたらしてしまった。ああ、白井君!(うそうそ)

 今日になって、FnとTabとEscを押し込むと「ねっとり」と戻ってくるようになってしまい、使いにくいことこの上ない。パナソニックの最稠密充填構造が手におえるかどうかやや迷いもあったのだが、がしがしとキートップをむしりとってみた。

かなり繊細で、良くこれでちゃんととどまっているもんだと思わなくもない仕組みではある。が、一方ちゃんと目的も果たせることが見て取れる面白いものである。

ちゃっちゃと洗って乾かして、爪楊枝を突っ込みつつ引っかかるべきところを引っ掛ければ元に戻ったのでまあよしとしよう。そういうのが好きな人は、きっと一日掛けて全部洗ってみるのも面白いかもしれません。

 写真は、Escキーをさかさまにつけてみたところ。

ハウルの動く城

自宅研修と言いつつ、日本で買っておいたDVDの鑑賞。

千と千尋にも似て、途中でなんとなくかわいくなって、特別な必然性もなくなんとなく仲間になってしまうキャラがいる。アスベルもややそういう面はあったかもしれないが、一応動機はあったと思う。老人が老人を介護する、という姿を描きたい、という動機はあるね。白黒分けずに、キャラがかぶるのを恐れないのが今の宮崎流ということなのだろうか。

ストーリーには判らないところも正直多い。が、そういうところを気にするのは正しい見方ではないに違いない。絵を眺めるように見るのがよし。

静養

車で買い物に行ってみたが、運転振りはやや危なげだったかもしれん。数点のものを買うのにスーパーマーケットの中を無意味に行ったりきたりしてしまう。とろい。家に帰ってきたら、ちょっと弱りかけの日記作家から「土気色になっている」と言われてしまった。

というわけで、今日もまた自宅研修。というか静養。来週は大丈夫だろう。