Squeak-WebDAV-Subversion
過去をさかのぼれるようになりました。タイミング関連のバグが残っているみたいではありますが。
Squeak-WebDAV-Subversion
山宮さんがhttp://d.hatena.ne.jp/propella/20060416/p2で書いていたプロトコルをSqueakで実装。XML作ったりいんちきparseしたり。RFC読んだだけではいまいち良く判らないのだが、この説明で基礎はばっちり。というか山宮さんはいったい何を読んだのだろうか?
FileDirectoryに組み合わせることも考えたが、それは思いのほか変更部分が大きそうなので、TinLizzieで表示されているプロジェクトサムネイルに右ボタンメニューでもつけようかなと思う今日この頃である。
J. P. Getty
ちょっとした読み物を読んでいたりしたが、GettyはHearst(新聞王で、私有動物園を作ったりお城を作ったりした人)に影響を受けていて、ライオンを飼ったりしていたし、美術品のコレクションを作って、自分の「城」に置くことも彼を目指したところがあったようです。
The Getty Villaも、ヨーロッパのそれっぽいものをまねして作ったわけなので、「Disneylandじゃあるまいし」という批判は当初あったそうである。まあ判らんでもないが、Disneylandと違うのは中身は本物ということだな。
E3におけるWii人気
Bertに教えてもらったビデオ。
http://www.youtube.com/watch?v=aGlvLQzvJNA
まあ列の長さは他のファクターにも左右されるけど。
The Getty Villa
某氏の誕生日を祝うべく、MalibuにあるThe Getty Villaという美術館へ。
The Getty Villaはリニューアル・オープンしたばかりでもあり、ゆったりとみてもらうという方針のために入場者数の制限も厳しいのだが、半端じゃない交渉術を持っている人がいるのでその辺は軽くクリアである。
The Getty Villaは古代ギリシャ、古代ローマ、古代エトルリアからの出土品を重点的に集めた美術館で、建物そのものもハドリアヌス(?)のVilla風、風光明媚なMalibuの一角にでんと建てられた贅沢な美術館である。門を入ると道がローマ街道風の舗装になっていたりする勢いなのだから。
コレクションの絶対量はThe Getty Centerにはかなわないが、相当な充実度である。ギリシャ神話の場面を切り取った絵柄、あるいはなんだかよくわからない日常の謎シーンを描いた赤黒素焼きの皿や壷、ガラス製品、コイン、さまざまな彫像などなど。彫像ファンの私としても大満足であった。
Squeak-beginnerメーリングリスト
なおも一生懸命質問に答えている私です。
リターン文のないメソッドからは何が返されるのか、という質問に対して、"selfが返される"と答えている人が多いのですが、そういう答えに思わず(ということはないですが)修正を入れてしまいました。返されるのは、"self"じゃなくて、「レシーバー」なのではなからおうか、と。あと、こちらはsqueak-beginnersではないですが、squeak-devののほうに出で「"SmallInteger new"はなぜできないのか」という質問に対して、immediate valueだから、という答えが散見されましたが、これもいまいちきらいなんですよね。実装とモデルがごっちゃになっているように思われますし。
初心者の質問に嘘なく答えるのは難しい、ということはいつも心に留めておかねばなるまいと思った今日この頃ではあります。
Monty Hall Problem
去年(でしたかね?)、Monty Hall問題について日本のblog界で盛り上がっていた。eToysだけでやったシミュレーションをMarkus Gaelliが
http://www.squeakland.org/project.jsp?http://www.emergent.de/pub/smalltalk/squeak/projects/MontyHall.pr
に出してくれていたが、Pierre-Andre Dreyfussは明らかに他の毛玉プロジェクトもたくさん作っているようで、大量のタートルがいっぺんにいろんな場合を計算する例を作ってくれている。
http://www.squeakland.org/project.jsp?http://superswikifr.ofset.org:8000/super/uploads/montyKeddamaE.004.pr
一度お試しください。いまいち何をしているのか判りにくい面もありますが^^;