ラーメン二郎

近所なのだが初めて行ったラーメン二郎。噂どおりの太麺で「小」といってもすごいボリュームだったのだが、微妙に体調不良だったこともあり完食できず。不覚。食いしん坊日記作者の人は完食して満足げだったが。3時半頃行ったら、我々の次の客からはもう「今日は終わりました」と言って断られていた。ラッキー。

二郎といえばこのサイトである。ものすごいラーメン屋さんだということが見て取れることだろう。

http://www.aurora.dti.ne.jp/~takumafk/jiroframe.html

(次郎と書いていましたが、二郎に改めました。上のページにあるとおり途中で変わったみたいではありますが。)

mixi

南カリフォルニア」コミュの方は、管理人さんも削除は余りよくない、ということに納得してくださったようでひとまずなのだが、昔からときどき荒れていた「言語学」コミュもまたなにやら起こっている。

以下問題発言。
 あちこちで「これはおかしいと思います。削除を要求します。」という発言をときどき見かけるのだが、安易に、つまり「自分がおかしいと思ったから」という以上の理由が必要かもしれない、ということに思いをめぐらせたりせずに、「削除したほうが良いと思います」と書いてしまう人には女性のほうが多い気がする。

オーバーヘッドビン

御存知の通り、旅客機の機内には座席の上の空間に荷物をしまうための棚(オーバーヘッドビン)がある。私がここで声を大にして言いたいのは「みんな、自分のものをしまったからといっていちいちふたを閉めるなよ!」ということである。オーバーヘッドビンのひとつのエリアに何個かのかばんが入るわけだが、その使われ方はたいてい以下のような感じである。最初の人がふたを開けて自分の荷物をいれて閉める。そして次に来た人もふたを開けて荷物を入れて閉める。その時点ではたいていまだ余裕があるわけだが。次に3番目の人が大きな荷物を持って来た場合、まずは自分の席の近くにあるビンのふたを開けてみる。が、しばしばそこにはもう入らない。それでなにやら毒づきながらそのふたを閉めて、隣のビンのふたを開けて中を確認し無理やり詰めたりする。そしてふたを閉める。さらに荷物を持った人が来たときは、あちこちふたを開けて回って、人の荷物を動かしたしりしてさらに時間がかかる。狭い通路でこれをやるので、後ろのほうの席に行こうとしている人はずっと通路で待たされてしまうわけである。

最後にフライトアテンダントの人が確認のためにすべてのオーバーヘッドビンのふたをチェックするのだから、お客はふたを開けっ放しにしておけばよいのだ。お客が乗り込む前に全部開けておいて、全員が乗り終わった後で一度だけ閉めるということにすれば、全体としてボーディング開始からお客さんが落ち着くまでの時間が短くなるのになあ、といつも思う。「世の中の人が皆コンピュータプログラミングを学べば良いのに」と思ったりする時でもある。

文藝春秋

文藝春秋には竹下節子さんという人の「『ダ・ヴィンチ・コード』四つの嘘」という記事が載っていた。珍説ベースの小説ということを挙げている記事である。フランス知識人のオカルト遊びを、アメリカ人が真に受けてしまっている(のかねえ?)という内容でごくごく納得できるものではあるのだが、ちょうどそのとき隣の席に座っている女性が一生懸命文庫本のダ・ヴィンチ・コードを読んでいることに気が付いてしまった!中巻を食い入るように読んでいて読み終わって下巻に移る前に一休みしていたので、思わず「ほら、ここに色々書いてありますよ」と教えてあげようかと、思ったりはせずに放っておく(当たり前)。今年後期の目標の一つは「ダ・ヴィンチ・コード」を読むことにしようかなあ。

関空に車で迎えに来てもらって、カリフォルニア式の車ボディー・ランゲージを話す車で京都まで。