The Phrasal Lexicon

昨日思わずDeckerと書いてしまっていたJoe Beckerの"The Phrasal Lexicon"という論文というか4ページのメモ。本物はまた別にあるようだである。文章がとても笑えるので面白い。数語から文の骨格程度の語数のパターンを複雑さによって分類したあと、「これでばっちり!」的にまとめてある。

Becker's Criterionとして、「英語で説明された英語に関する理論や半理論は、その記述自身を考慮に入れ、適応可能でなくてはならない」というものが書かれていた。まあプログラム言語でもそうありたいものである。

Joseph Becker

Joe Beckerの"The Phrasal Lexicon"という論文に行き当たる。しゃべるときに、記憶されているパターンを抜き出してきて、そのパターンに語彙を当てはめてしゃべる、というなんとなく直感的には正しそうな話なのだが、論文が出たときは、人間はボトムアップに単語をひとつずつ並べてしゃべっていると思われていたので、意外性があったようである。

Steinmetzと大野さん

WIDE星人の大野さんとカール・ロベルト・シュタインメッツは良く似ている。サッカー・ポルトガル代表のDecoと郷ひろみも似ているが。

ちなみに、

大野さんの顔叫ぶシュタインメッツです。

クリエイティブ・コモンズ・ジャパン セミナー

Ringoさんのところ(http://www.ce-lab.net/ringo/archives/2006/07/12/index.html#a000322)経由で。

http://www.creativecommons.jp/news/2006/07/12/post_8.htmlというイベントがあるそうです。興味のある方は是非どうぞ。日本での取り組みに関しては、政府レベルでの動きはなんとなくあまり期待できない気はしているのですが、草の根レベルからまずは盛り上がればよいなあと思っています。

NECC

http://laptop.media.mit.edu/laptopnews.nsf/latest/news?opendocument=
にもあるように、数日前にSan DiegoでNECCというカンファレンスが行われ、Nicholasが基調講演をしてきました。僕も展示の手伝いをしに行くかもという説はちょっとだけありましたが、見送りました。

Nicholasの講演はここから見られるのかもしれません。
http://center.uoregon.edu/ISTE/NECC2006/program/video_on_demand.php