MIT Media Labなど

Joe Jacobsonからe-inkの話を聞く。本当に新しいあたりはかなり隠されていたように思えるプレゼンだったが、http://www.eink.com/press/index.htmlのMOTOFONEなど面白いプロダクトが出てくるわけである。OLPCでWalterやJimと話をし、Media Labの中をJohnに案内してもらったり。夕御飯にはMarvinも来る、という情報があったのだが残念ながら現れず。夜にバスに乗って山の中へ。

フライト

FlyAwayをまた使って空港へ。FlyAwayバスは、経済的な観点からも便利さからもかなりお勧めです。

ペットボトル類は持ち込めないので大陸横断のように長いフライトではちょっと不便。

Ianが面白い光景を見たようである。液体の持込みを禁止するというのは、それぞれ別々であれば無害である液体を機中で混合して爆発性のあるものを作るという話なのだが、Ianがどこかの空港のセキュリティゲートをくぐるときには、セキュリティの人が乗客から取り上げたボトルの中身をひとつの流しにどんどん捨てていたそうである。この世の中そんなもんだよな。

謝辞

長い論文の謝辞を最後に書きました(実はおとといと昨日だったんだけど)。修論の謝辞はたっぷり2ページ分くらい小説風(?)な謝辞を書いた覚えがありますが、今回は姪っ子や甥っ子を含めた家族ネタのところ以外は、ごくごく当たり前に書かれていると思います。論文そのものを"a seemingly redundant document"と呼んでいるところもあるわけですが。

The end of applications?

http://blogs.zdnet.com/OverTheHorizon/?p=9
某所での議論に関係するが、Justin RattnerというIntelのとっても偉い人がコンピュータとソフトウェアのトレンドについて語っている。「scripting languageとかRSSとかmash-ups(って何?)とかwikiとかがWeb時代の新しいアプリケーションとして出てきているではないかというかもしれないが、これらは根本的にそれまでと違うものを提供できているわけではない。もっと深いところから作り直す必要があるだろう」という、どこかで聞いたことのあるような(笑)意見を述べている。