Irix 5.1

hたかしがIndyなどを使っていたような気もするが、まあそれ以上このOSのことは良く知らない。ただ、OLPC-develメーリングリストでIvanが紹介していた昔の記事。

http://www.art.net/~hopkins/Don/unix-haters/tirix/embarrassing-memo.html

まあ特にすごいことが書かれているわけではないのだが、simplicity重要というのはほとんど常に正しそうである。

Adam来訪

スーパー大学生のAdamは、夏の間LA Timesでインターンをしている。例えば、http://www.latimes.com/news/opinion/editorials/la-ed-lula28aug28,0,7751958.story?coll=la-news-comment-editorialsのような"editorial(社説)"を7本くらい書いたそうだ。二十歳くらいなのに。

ただ、"sense of entitlement"がにじんでしまっているのはジャーナリストとしてはあまり得策ではないかも知れんな。(ジャーナリストになるわけではなさそうだが)

Octopus

Burbankのなぞ系すし屋。かなり良し。

DavidとAlexと山宮さんとで「機械とは何か?」という定義について漫談。山宮さんが言うように、演繹的な定義を目指すのはあまり意味がなくて、帰納的、そして機能的なもののほうが良さそうである。

という話の中で出たのは「ソフトウェアは機械なのか?アイディアは機械なのか?重力子は機械なのか?」というような一群の疑問。まあ似たような議論はあちこちでされているとは思うが。

交渉術

Kimがまた得意の交渉術を発揮していた。適切にいやみを言い、かというと相手の苦労もすかさず冗談にしてねぎらい、どのくらい時間がかかっているのかとかいったことを適切にいい、という感じで最後には目的を達成してしまったわけである。最後の二つはまあある程度はできるようになってきた気がするのだが、なにしろ最初の「適切にいやみを言う」というのができないんだよなあ、俺は。

チャイルドシート購入

姪っ子が今度LAを訪れるということで、child safety seatをオンラインで購入。最初はレンタルしようかと思ったのだが、Booster Seatというタイプの安いものは$19.99ということなので借りるまでもなかった。安全に関わるものなので安ければよいというものでもないが、まあ良いでしょう。

今頃になってTargetとAmazonが提携していることに気が付く。いろいろある。