Randal Schwarz

相変わらず一週間遅れくらいでsqueak-devメーリングリストを読んでいるのだが、Perlのらくだ本で有名なRandal Schwarzもsqueak-devの参加者で、時々歴史的文脈で話を書いている。

http://lists.squeakfoundation.org/pipermail/squeak-dev/2006-August/107661.html

にある、フルソースコードベースで生きたスタックトレースを1981年に1MHzのCPUでできた、というあたりはまあ確かに本来驚きをもって受け止められるべきであると共に、その後の進歩がどういうものであったかを考えるネタにすべきではあろう。

LA Natural History MuseumとCalifornia Science Center

4歳児の姪っ子は、大きな動物の剥製や恐竜の骨をなるべくなら余り見ないで済ませたかった模様。Natural History Museumはミニチュア好きのおじさんには面白いコーナーも会ったが。

"Deep Sea 3D"という三次元映画をやっていたので、これまた4歳児と鑑賞。きっくりはっきりとしたタコや、色をきらきらと変えるイカやサンゴの卵やトラザメやマンボウが飛び出してくる映画だった。おじさんは大いに堪能。後ろの席のもっと若そうな子は、海岸に打ち寄せる波が自分に向かってかぶってくるというオープニングでいきなり泣き出していたが、4歳児は全編を俺の腕にしがみつく程度で乗り切り、明るいところに出た後はぜんぜん怖くなかった風を装っていた。さすが4歳児。

Science Centerには台座ごと動く8人乗りの多目的シミュレータもあって、"Spacewalk"というSpace Stationの紹介を見ることができたのだが、情報が古くていまいち。

大人向けおもちゃとして地球ゴマ状のコマを$6.99ほどで買ったのだが、これは精度が低くてまさに安物買いの銭失い。ぐぐった結果、日本のタイガー照会という本家本元の作っているものを入手するのが吉だということがわかった。これはリベンジしたいところだ。4歳児は、回っている地球ゴマをみて、「うーん、宇宙だねえ」と言っていたような気がする。なにが宇宙なのやら。

微妙な違い

おとといポストしたchange setは、開発者イメージにはロードできるのに、plugin用イメージにロードしようとするとエラーが出る。Squeakではふつーそういうことは起こらないのだが、.changesファイルがあるときとないときで、#sourceCodeAt:の返す結果が違う、ということに起因するものだった。正直すまんかった。

たけし

たけしのlate-binding作戦は今日になって破綻を生じてしまった。Amtrakで帰るはずが、朝駅に行ってチケットを買おうとしたら売り切れになってしまっていたのだ。なにやら作戦を立て直している様子のたけしを置いて、姉と姪っ子を迎えにLAXへ。女性陣の買い物には参加しきれないので、洗濯をして、昨日Scottから連絡のあった問題に対処。

たけし来訪

late-binder達には比較的縁のあるほうだと思うのだが、土曜日の朝になって、北カリフォルニアにいるたけしから、「今日LAに行くから」、という連絡があった。家具購入&組み立ての合間に迎えに行き、Venice Beachによったりしてだべり。

Santa Monica Beach

ビーチバレーなのだが、俺がつなごうとすると「一発で向こうに返せ!」という声がかかる。もちろん無視してつなぐのだが、その次のボールを落としたりする人がいると、俺に対してプチマジギレして「返せといっているでしょ」と言ってくる素人さん。一発で返して同レベルの相手がミスする、というやりかたでも、とにかく「勝つこと」だけが目標なのだよなあ。

そりゃ俺が全部一発で返したらほとんど間違いなく勝てるが、それって意味あんのか?

とひさびさに腹の立った宵でした。

静か

うーんオフィスが静かだった。静かだとこんなに作業がはかどるのかと感心。最近駄目な人になっていたという気がしていたが、環境の問題もあったな。

10000行くらいのチェンジセットを内輪のストリームにポスト。