Sugar版etoys

/usr/bin/etoysというスクリプトが実行されているのだが、これを無理やりインストールした場合は中に書かれているパスが狂ってしまう。それを直して試すと、ちゃんとボードで動きました。

dev.laptop.orgにもアカウントをもらっているのですが、今日はじめて書き込みました(動き遅すぎ)。最初は、Ivanが決めたアカウント名がわからなかったりしてはまりましたが、あきらめて聴こうかと思ったときに思いついたもので入れました。

ゴミ箱のデザイナー

そういえば、Squeakのゴミ箱をデザインした人に関しては、「元DOL(Disney Online)にいたデザイナーの...」ということしか聞いていなかったが、今日はじめて会った。彼もまだ同じゴミ箱が使われていることにちょっと感銘を受けているようだったが。

Sugar版eToys

PCにさしたUSB上のdisk imageにsugar版eToysを入れる方法。


とあるディレクトリにsugar-jhbuildをダウンロードする。

git clone git://dev.laptop.org/sugar-jhbuild

とりあえず、そこでsugar-jhbuildをbuild。

./sugar-jhbuild update

相当に時間がかかるが、終わると

./sugar-jhbuild run

でsugarのエミュレーションがXnest経由でできるようになる。

別のディレクトリに移り、gitでetoysのデータをdev.laptop.orgからダウンロードする。(sugar-jhbuildをやれば自動的に入ってくるのだが、いちおう)

git clone git://dev.laptop.org/projects/etoys

etoysのディレクトリで

./autogen.sh --prefix=[SUGAR-JHBUILD]/build

sugar-jhbuildのディレクトリに移り、

./sugar-jhbuild shell

もしかするとそこでrootになって外部のUSBメモリに書ける身分になり、

cd ../etoys
make prefix=/media/OLPCRoot/usr/ install

OLPCのOSイメージ

しばらく更新されていないなと思っていたら、先ほど数時間の間に20くらいビルド番号が変わっていた。build 99とかはファイルが中途半端になっていたのだけど、今のもの(build 116)ではちゃんと戻っている。週末停電していたとか言う話だからその影響があったのかな?