OLPC

以前ちょっと触れたhttp://rblog-ent.japan.cnet.com/tamon/2006/11/100pc_109c.htmlです。僕や他の人がトラックバックを送ったりコメント書いたりしていたのにスルーされていたので、これはあまり何度も後で見直したりするためのブログではないのだろうかとも思っていたのですが、「レジスタ」さんという人がもうちょっとちゃんと書いてくれたら、元の著者だった坂本多門さんがようやく反応していました。が、その反応が想像を絶する情けなさなのです。坂本さんは、本当にまったく何一つ知らないで、他人がやっていることを頭ごなしに勘違いした方向から批判していたのですね。

OLPCは、「デジタルディバイド」の解消を主目的にあげているわけではないと数日前に書きました。先進国にいてネットワークにつながっていてメジャーなニュースサイトでブログを書いているような人でも、たかだかワンクリック先の情報でさえ取り入れる能力をもちあわせない、という状況があるわけです。情報をちゃんと取り入れてものを考える能力があるかどうかは、Webブラウザを起動できるコンピュータのボタンが押せるかどうかとはそれほど関係がないという一例でしょうか。(それとも、MSKKのマーケッターはFUDとしてわざとやっているとか?)

プリ子

最初のころは、うちからBeverly Hillsのオフィスに通うときには47mpgくらいでしたが、だんだんこつが分かってくると52mpgくらいはでるようになりました。ぼんちゃんに乗るときはやや飛ばしぎみな私ですが、プリ子のときはゆっくりと加速してのんびり走るようにしています。

OLPC

屋外でディスプレイを眺めたり、ザウルスMI-C1は黄色みがかったりしていましたが、OLPCのやつはかなりきれいです。ただ、MI-C1はそれなりにカラーで見られましたが、OLPCは日光の下では白黒になってしまいますね。

OLPC

なぞのunofficialサイト
http://www.olpcnews.com/prototypes/xo/olpc_xo-1_smell.htmlで、俺が書いたメールがさらされている。どうやら全体の問題というよりは一部のユニットの問題のようで、送り返して解決(?)しました。

Flags of our Fathers

いわば反戦映画。例によって映画を見た後wikipediaで事実関係のチェックをするわけだが(ゆがめられているというだけではなく、映画で見ただけだと大体細部が理解できないので)、映画になっているストーリーはかなり事実に基づいているようであった。誰が旗を立てたかに関する勘違いや、海岸から上陸後しばらくは日本軍の抵抗がなく、一定の距離まで達した後でかなり強力に砲火を浴びせたことなども。