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大分前にレポートしたhttp://mailman.laptop.org/pipermail/devel/2006-November/003171.htmlにある「焦げくさい」話ですが、Quantaの人から続報がでました(http://mailman.laptop.org/pipermail/devel/2006-December/003338.html)。

ちょっとわかりにくいですが、べつのソースからの情報もまとめると、世界で3台焦げて、それらを調べた結果中に入っていた「スポンジ」が焼けたのが原因だった。ということです。

これって、デザイン段階では誰かが「ここに緩衝材を要れとかないと」と思って入れることにしたのだと思うのですが、結論は「そのスポンジはなくてもよい」ということで、「取ってしまうことにして問題解決」ということなのです。やるな、Quanta。

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nandflashを使ってOSをアップデートするのははじめてなのだ、実は。というわけでbuild image 200番をインストール。今日は198番をインストールしようとしてダウンロードしたら、ダウンロードが終わるころに199番が出ていることに気が付き、199番をダウンロードしてお客さんと話をしていたら、200番が出ていることに気が付き、という感じで時間を無駄にしてしまった。いったいいつリリースが出るのか分からんのが怖いな。