東京芸大メディア映像専攻
さいたつさんのご招待により、芸大の学生さんの発表会にお呼ばれしてしまいました。見えないものを見せるというテーマで、コンピュータやプロジェクタなどをいろいろと使った「実験」を見せてもらいました。メディア・アートっぽいわけですが、「アート」ということに逃げずに、作品を作りどのような効果があるかを考察しよう、という6週間のコースだったようです。
超有名なS先生が教授の講座ですが、S先生の講評にちりばめられたユーモアがとても面白く、興味深い時間をすごせました。どうもありがとうございました、さいたつさん。
テレビ
東京でちょっと時間ができているので、テレビを見たりテレビ欄を見たりしています。が、やはりNHKがようやく「写っていても許せる」というレベルで(おかあさんといっしょは面白いですが)、あとはもうなんなんでしょうね。
ちょっとまえの日記(http://d.hatena.ne.jp/squeaker/20070121#p1)でも、アナログ地上波の停波について書きましたが、もはや宣伝などもせずにぴたっと停波していただいくのが良いでしょう。テレビが見れなくなった人は、図書館に行ったり映画に行ったりするのが大体になりますし。
(とか書いているのはもちろんいやみで、まあそんなことにはきっとならないと思いますが。テレビが発明されたときも、「これで世の中の人がみなシェークスピアを観劇できるようになる」と思った関係者は多かったそうですが、現実は悲しいものでした。)
C4でのOLPC
既報のとおり、2007年2月10日に教育関係者の情報交換であるC4というイベントが「デジタルハリウッド大学 秋葉原メインキャンパス」が行われます。OLPCのプロトタイプマシーンであるB1マシーンのデモとプロジェクトの説明もありますので、興味のある方、OLPCの実機を見てみたい方、是非ご覧ください。