文字形式のスクリプト

文字で書かれたスクリプトとS式風に表した構文木との相互変換を書く。プロジェクトを読んだときには、そのプロジェクトを作ったときからオブジェクトの名前が変わる可能性があるので、まるまる文字列として保存するわけには行かず、ちゃんとスクリプト内の構造を把握して変数名がどこかを理解しなくてはいけないのだ。

これによって、既存のEtoysはだいたい保存できるようになった。毛玉はまだ駄目だが。

会話

いろいろな話題で話した一日であった。オブジェクトモデルとかビューイング・アーキテクチャーとか、オルガンとかベクトルとか。

横田宗隆さんという人は、世界のオルガン建造家の中でも、「あいつが一番だ」と言われるほどの第一人者らしい。スウェーデンで有名なオルガン製作プロジェクトが始まったときも、オルガン建造家の互選で担当することが決まったそうである。

Alanはオルガンのパイプ作りもやったことがあるそうだ。とても軟らかい合金で、溶かしてさーっと布を敷いた机の上に流してシート状にし、それを他の金属の棒に手で巻きつけてぎゅっぎゅと握り、板で叩くとぴかぴかつるつるのパイプになるそうである。鍛冶仕事もやって、金属が発するオレンジ色の度合いを30段階くらい見分けられるようになると、そこでどうやって叩くと何が起こるかわかってきて面白くなるとか。

テキストからタイルへ

昨日はEtoysのタイルからPepsi状のコードにしてみたが、考えてみれば型の情報なども付加して出力する必要があるので、Pepsiではだめなのだよな。というわけで、XMLにして出力するようにしてみたり。これを元にテキストファイルからEtoysのタイルを再生成するものも書いてみた。それも書いたところはちゃんと動くので、きっと方針としてはあっているのだろう。textually codedのものからEtoysのタイルに戻すのもそれほど面倒ではないはずではある。

Squeak PeopleとSqueak Foundationの役員選挙

Squeak Foundationの選挙が行われようとしていますが、投票権Squeak Peopleというコミュニティ・サイトに登録して、周りの人から「ある程度」認定されている必要があります。興味のある方はhttp://people.squeakfoundation.org/へどうぞ。

物語イタリアの歴史―解体から統一まで (中公新書)

それにしてもイタリア人というのは大変ですね。内紛しすぎ。

物語イタリアの歴史―解体から統一まで (中公新書)

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