プロジェクトローカルの名前空間

プロジェクトの保存方法変更に伴い、グローバルに持っているEToysオブジェクトの名前空間をプロジェクトごとに分けて持つようにしてみました。究極的には、コンパイラが現在度のプロジェクトに入っているオブジェクトをコンパイルしているのか知っていて、ユーザーが書いたりスクリプタから生成されたコード内の変数名を違うオブジェクトにバインドするわけです。

OLPC Sugar

Sugarははっきり言って出来が悪いのです。UI物を作っている割にはコードを書いてからそれがどう見えるかをテストするまでの時間がかかりすぎ、また依存している外部ライブラリが多すぎて開発環境を整えるのにも一苦労するというソフトウェアアーキテクチャ的問題があるとは思っていたわけですが、昨日Chrisがsugar メーリングリストに送ったメールには、"Video chat app"が「我々」のキラーアップになると書いてあるんですよね。これには正直驚きました。

http://mailman.laptop.org/pipermail/sugar/2007-April/002091.html

アーキテクチャ的問題というよりはゴール認識の問題でもあるのですよね。

プリ子

プリ子ことPriusに関して。最初に我が家の一員になった11月ごろは、Glendaleの旧アパートからBeverly Hillsのオフィスに行くときには48 MPGといった程度の燃費成績だったわけだが、2月、3月になったころは、ガソリンの配合が春配合に変わったためかあるいは慣らしが進んできたためか、あるいは運転テクニックが向上したためか、同じコースでも52, 53 MPGくらい出ることもしばしばあるようになっていた。気温が高いほうが、朝運転し始めたときすぐに定常状態に入るのかもと思ったり。

今日、新しい家から同じオフィスに行ったときは、58.9 MPGという過去にない良い成績を記録したわけである。山を登り始めるときは、「さ、山頂では少なくとも40 MPGをキープするぞ」と慎重な運転をし、その達成感を感じつつ山を降りるときは「さあ、如何にアクセルを踏まずに降りるかな」と細心の注意を払って降り、ふもとからも「ここで溜めたエネルギーで、も、持ちこたえてくれー」とどきどきわくわくしながらゴールを目指すというなかなか楽しい出勤風景です。

眠りおばけ

出現していました。我が家の人々が活動を始めたのは午後2時ごろ。

この日は日記作家さんの誕生日でもあったので、Panzanellaというちょっと良いレストランへ。イタリア人経営でイタリア人のウエイターさんだったので、私のさび付いたイタリア語で会話を試みたのだが、単純な決まり文句も間違っていたりして直されてしまった。それもまたたのし。

ギリシャ語

OLPC EToysのギリシャ語版を作ろうという動きがあったのだが、それにようやく対処する心持になってきたのでちょっと作業。運良く呼んでちょっと現地に滞在する、という展開を夢想しつつ。