Blue Fin

ボストン美術館にEdward Hopperの特別展を見に行った後、Porter Squareにある日本料理店が集まったモールで晩御飯。9時以降にはBlue Finという居酒屋風のお店しか開いてな買ったのでそこで食べたのだが、ウエイターがある客のグループと遊んでいたり(もしかしたら非番のときに客としてきていた従業員だったかも)、その客が会計システム1歳過ぎくらいの子供にいじらせていたり、なかなか感じの悪いところではあった。前に来たときも日本人運営の料理店で感じの悪いところについて書いたわけだが、ボストンに来るたびにそういうところに当たっている気がしなくもない。

OLPC

デモに花を添えるべく、NetMorphを別イメージとして入れておいて見せる。mesh network上でも(割り当てられたIPを調べて手打ちすれば)ちゃんと繋がるのでナイスである。Etoysチームの人が何年も前に作られた物を小出しにして見せるたびにOLPCの人が驚く、というのはうれしいようながっかりするような。

OLPC

木曜日に大きなミーティングがあるので、ちょっとしたデモ作り。デモ専用のコードは書かないという方針をなるべく貫きつつも、一部怪しいところが入ってしまうのがいまいちではある。

Andreasのディスプレイスケーリングマジックも入れた。これは「とっても難しそうだけど、分かっている人がやればきもを抑えた簡単なコードでできる」という例である。Andreasさすが。

そういえば大事なことを忘れていたが、"Big Boss"ことNicholasが珍しく来ていたので、Being Digitalにサインをもらってしまった。Dmitriにも今度してもらおう。

Sushi Express

この日記にも時々コメントをしてくれていたDuncan Makがやってきた。夜は彼と一緒に手軽なすし屋さんへ。Duncanは、香港生まれで英語も広東語も話せるのだが、テレビを見て覚えたという日本語も込み入った話まで完全に意思疎通のできるレベルだし、フランス語もできるそうだし韓国語も学びつつあるみたいだし、会話習得能力に関しては飛びぬけたものを持っている人であった。びっくり。

OLPC

引き続き合宿。WalterもさりげなくEtoysのプロジェクトを作ったりしていた。

前にも書いたと思うが、東海岸は朝の開始が少し遅めである。西海岸の人は東海岸時間に引きずられ、東海岸の人は西海岸時間に引きずられているに違いない。

休日

プロフェッショナルなI先生のところには取材陣が30日くらい来ていたそうである。研究内容の紹介よりも、「物語」を創作するのがテレビというものなのであろう。

というわけで、午後いっぱい2歳児と遊んでもらう。