OLPC XO

http://d.hatena.ne.jp/abee2/20070702経由でhttp://ameblo.jp/anikiz/entry-10036408666.html
おそらくB3ではないでしょうね。世界にも80台程度しかありませんし、写真を見てもどちらかというとB2のように見えます。B1, B2, B3のどれにもPowered by AMDと書かれたものは見たことがないので、誰かがそっとつけたものではないかと思います。

以前にも書きましたが、アルプス電気にも存在すると私は踏んでいます。上海工場にいちいち行くのではアルプスの中の人も大変でしょうし。

OLPCと言わないOLPCの記事

http://d.hatena.ne.jp/abee2/20070701でabee2さんがなにやら問題視していますが、この程度はもう日常茶飯事。イギリスの某新聞に載った記事では、OLPCのことを知っている人や教育の専門家がまったく見つからなかったようで、長い記事のほとんどが、イギリスにいる手回し発電機の専門家のコメントで埋まっていた、という話を聞きました。

OLPCの名前も出ていないし、「電気がナイジェリアなのに子供はインターネットで楽しんでいた」という意味フな趣旨の記事であるところといい、まあどうってことはないのではないでしょうか。

先日のWalterのメールを読んで、内部情報も踏まえて分析したような記事を書く人がいれば少しは面白いのですけどね。

それはそうと、abee2さんが"story"のことを"ストーリ"と表記するのが気になる...

謝罪

小松左京の短編だったと思うが、総理が鼻毛を抜きつつなにやらしていたところ(記憶があいまい)、以前日本人がアイヌから土地を奪ったということを知って、「しーらなんだしらなんだ」とか言って涙を流し、土地を返すということを決定した。そして、その運動が世界中に広まって、アメリカはインディアンに土地を返し、そして最後の人類が代表としてヒマラヤの雪男に地球を帰す、というストーリーがありましたよね。

OLPCやらEtoysやら

Trial-2のRC1をまとめる日ということで、ちょっと早起きしてドイツのBertと遠隔作業。家から大きなファイルをアップロードすると、ADSLのasymmetricなところが良くわかるな。

昼はAlanのリクエストに答えてちょっとしたパッチなどを作るが、今週は夜更かしが多かったこともあり、金曜日には力尽きていたといえなくもない。