最近の大島語録

らー: 「おなかすいた」、および最近は分化して「もっと食わせろ」を意味する泣き声。子供の用例⇒ 「らー」「らーらー」。大人の用例⇒ (子供の泣き声を聞いて)「今のは『らー』入ってたね」。

あひーん: 「おなかすいて目が覚めたぞ」の意。泣き声の語尾の変化形。子供の用例⇒ 「あーあー、あひーん」。大人の用例⇒ 「次起きたら『あひーん』だね、きっと」。

縦にする: げっぷを出させるポジションのこと。転じて子供に次の動作を想起させる技術のこと。用例⇒ (飲み寝した子供を見て)「一度縦にしたら?きっとあわててまた飲みだすよ」。

星ひとつ、ふたつ、みっつ: 便の記録においてその多寡を示す目安。星ひとつは少量、みっつは大量、ふたつはその中間だが、判断はおむつ係の裁量に任される。記録ノート上では、+記号の個数として示される。用例⇒(おむつ係が記録係に向かって)「小で、星ふたつです」。

拷問: 搾乳機のこと。罰ゲームも同じ意。用例⇒「その姿、まるで拷問だね」。

奴隷: 日記作家さんのこと。

奴隷の奴隷: 俺のこと。

子育て文化

地域的事情、文化的事情によりCedars Sinai(やおそらくは全米)の病院では、看護婦さんの人種・国籍がとても幅広い。Irenaというロシア人の看護婦さんが昼勤だった日に、Irenaという同名の別の看護婦さんが交代で担当になった。看護婦さんは初めて会う患者には自己紹介してくれるのだが、一見同じに見える人がやってきてあたかもはじめてであるかのように自己紹介してくるので、こちらの頭が朦朧としていることもあってなかなかシュールな思いをしたわけではある。

授乳の方法などはまたおそらく元のお国柄の違いなどもあり、看護婦さんごとに言っていることが大分違ったりする。新米の両親たちにはなかなか難しいところかもしれない。

Cedars Sinai

Britney Spearsが自宅に子供と立て篭もってその後病院に運ばれた、というニュースがあったがその病院がCedars Sinaiだったらしい。午後近くの路上にABC 7のバンが出ていたが、きっとそのためだったのだな。

Cedars Sinai

世界でも有数の病院のひとつで、施設や人員はさすがという感じなのですが、食事もまたさすがアメリカという感じで「栄養っていうものを考えてんの?」と疑問に思うことしきり。「切り札系」の考え方で、「一品物を出しておいて、足りない分はサプリで補おう」という感じなのだよな。後は館内の方向表示の矢印が間違っているところがあって、「エレベータホール行き」という矢印の目の前にあるドアを開けるとオフィススペースが広がっていたりしてなかなかシュールである。